中村公園前の利用者Hです。今日は何の日か検索してみました。
”9月9日は日本の五節句の一つである重陽の節句であり、『菊の節句』とも呼ばれます。
重陽の節句は奇数である「9」が重なる日を祝い、長寿や無病息災を願う節句です。
菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべたお酒を飲んだりして邪気を払う習慣があります。
栗ご飯や食用菊を使った料理などが食されます”とありました。
その他の記念日、行事には『救急の日』や『チョロQの日』や『カーネルズデー』などがあります。
そんななかでも注目したのは『きゅうりのキューちゃんの日』です。
◎きゅうりのキューちゃん商品開発の経緯
”漬物の販売はこれまで、漬物専門店の店頭の樽に詰めているものを小分けして販売されるのが普通であった。東海漬物の先代社長の大羽至(おおば いたる)がアメリカを視察旅行した際、アメリカ国内での大量生産・大量消費に感銘を受け、その方式が日本の漬物業界にも起きると確信、衛生的で手軽に扱える小袋入りの漬物の開発に着手し、あらゆる試行錯誤を繰り返して誕生したのが「きゅうりのキューちゃん」である。”とあります
◎マスコットの由来
”この商品のパッケージに描かれているマスコットキャラクターは初代CMキャラクターの坂本九をイメージしたものであった。デザイナーは服部光。2015年現在パッケージの挿絵として使用されているイラストは、商品発売開始から数えて7代目のものである。日本の漬物業界で最初のマスコットキャラクターも「キューちゃん」である。 なお、漬物業界で初めてCMを放映した商品でもある。”
こういった内容で60年にわたり販売されているそうです。
わたしはきゅうりが大の苦手でサンドイッチにほんのちょっと入っているだけでだめなのですが
きゅうりのキューちゃんだけは美味しく食べられるのです。
そんな私にとって貴重な漬物きゅうりのキューちゃん。今日も美味しくいただきたいと思います。
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