中村公園前のHです。
明日の天気って気になりますよね。
雨だと洗濯物も乾かないし、大雨だとスニーカーの中まで浸水なんてこともあります。
朝、傘を持っていこうかどうしようか迷うことはしょっちゅう。
そこで気になる降水確率について。
降水確率50%とはどんなときかお伝えします。
降水確率は、予報区域内で同じような気象条件になったときの、
過去のデータを元に算出されます。つまり降水確率50%とは、
同じ地域・同じような気象条件で、雨が降った日と降らなかった日を比べると、
2回に1回の割合で1mm以上の雨が降った実績がありますよ、ということなのです。
分かりやすく説明すると、
降水確率50%とというのは、同じ地域にいる人達の中で、
2人に1人は雨に降られるということです。
また、「降水確率が50%と100回予報されたら、そのうちの50回は雨が降る」
ということだそうです。
ということは降水確率50%のときは折りたたみ傘でもいいので
バッグに忍ばせておくのがいいかもしれません。
防水シューズを履いて完全防備の時にかぎって晴れ間が出る
中村公園前のHがお届けしました。
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