こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
「昨日こんな夢を見たよ!」と話す人がいる一方で、「私は全然夢を見ないんだよね…」という人もいますよね。でも、本当に「夢を見ない人」なんているのでしょうか?
実は、 誰でも毎晩夢を見ている のですが、「覚えているかどうか」が違うだけなのです。今回は、 夢を見る人と見ない人の違い について、心理学的な視点から解説していきます!
夢は、 睡眠中に脳が記憶や感情を整理する過程で生まれる現象 です。私たちの脳は寝ている間も活動を続けており、特に「レム睡眠(浅い眠りの状態)」のときに、映像としての夢を多く見ます。
つまり、 「夢を見た!」と覚えている人は、レム睡眠のときに目が覚めた人 ということになります。
夢を覚えているかどうかは、 「レム睡眠のタイミングで目覚めたかどうか」 によることが多いです。
夢をよく見る人 は、夜中に何度か目が覚めやすい傾向があります。逆に、 夢を見ないと感じる人 は、一度寝ると朝までぐっすり眠ることが多く、夢を見ても記憶に残らないのです。
フランスの研究によると、「夢をよく見る人」は 脳の「内側頭頂葉」という部分が活発 に働いていることが分かっています。この部分は「記憶」と「意識の切り替え」に関係するため、普段から考え事をする人は夢を覚えやすいとも言われています。
「最近夢を見てないな〜」と思う人は、ちょっとした工夫で夢を覚えていられるかもしれません!
夢を覚えやすいのは レム睡眠のとき。
スマホの 「90分サイクル」 を意識してアラームをセットすると、ちょうど夢を見ているタイミングで目覚める確率が上がります!
目覚めた瞬間にスマホを見たり、すぐに動いたりすると、夢の記憶が一気に消えてしまいます。
目を閉じたまま 「何か夢を見てたかな?」 と意識するだけで、思い出せることもありますよ。
夢を見ない人はいない! ただし、覚えているかどうかは 目覚めるタイミングや脳の働き による違いでした。
✅ 夢を覚えている人 → レム睡眠中に目が覚めやすい、考え事が多い
✅ 夢を覚えていない人 → 深い眠りが多く、朝までぐっすり寝る
「夢を覚えたい!」と思ったら、 目覚ましのタイミングを工夫する&朝のルーティンをゆっくりにする のがポイント!
次に夢を見たときは、どんな意味があるのかもチェックしてみると面白いですよ♪
それではまた次回〜!🌙
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