こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
春になると市場やスーパーで見かける 「サヨリ」 という魚。
「細魚」とも書きますね!
スマートな見た目が特徴的ですが、実はこの魚には ちょっと面白い名前の由来 があるんです!
今回は、そんな 「サヨリ」の名前の由来や美味しい食べ方 についてご紹介します✨
サヨリは ダツ目サヨリ科 に属する魚で、細長くてスリムな体が特徴。
透明感のある白身で、 淡泊ながらも上品な旨み が楽しめます。
春が旬なので、 3月〜5月 にかけてが一番美味しい時期!🌸
🌟 サヨリの特徴
✅ 体長30~40cmほどの細長い体型
✅ 口先が細く尖っていて、下あごが長い
✅ 透明感のある白身でクセが少ない
✅ 旬は春!(特に3月~5月)
見た目も味も上品なサヨリですが、実は 名前の由来がちょっとユニーク なんです!
サヨリの名前には、いくつかの説があります。
サヨリは海岸近くや狭い湾内に集まる魚。
そこから、「狭い場所に寄る魚」=「さより(狭寄)」になったという説。
サヨリはスリムな体型なので、 細長い魚=細魚(さより) という説。
漢字では「針魚」とも書くので、細い形が由来になった可能性も!
サヨリの身は透明感があり、傷みやすい繊細な魚。
昔の人はその美しさから 「清らかな魚(清魚)」 と名付けたとも言われています✨
どの説もサヨリの特徴をうまく表していますね!
サヨリはクセが少なく、いろんな料理に合う魚!
特に 刺身・塩焼き・天ぷら など、シンプルな調理法がおすすめです。
🌟 今回は、簡単で美味しい「サヨリの塩焼き」をご紹介!
🛒 材料(2人分)
🔪 作り方
1️⃣ サヨリはウロコを落とし、内臓を取り除いて洗う
2️⃣ 水気をふき取り、両面に軽く塩を振る
3️⃣ 15分ほど置いて水分を出し、再度キッチンペーパーで拭く
4️⃣ グリルやフライパンで 中火でじっくり焼く(片面3~4分)
5️⃣ 両面に焼き色がついたら完成!お好みで大根おろし&レモンを添えてどうぞ♪
🌟 ポイント
✔ 塩をして少し置くと、余分な水分と臭みが抜けて美味しくなる!
✔ 焼くときは 皮目をパリッと 仕上げるのがコツ✨
✅ サヨリは細長い体で、春が旬の白身魚!
✅ 名前の由来は「狭寄(狭い場所に寄る)」や「細魚」など諸説あり!
✅ シンプルな塩焼きが絶品!刺身や天ぷらも◎
サヨリは、淡泊だけど旨みがしっかりしていて、どんな料理にも合う魚。
春の味覚を楽しみたい方は、ぜひ サヨリ料理 を試してみてくださいね🐟✨
それでは、また次回!🌊
CONTACT


