こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
春といえば、出会いと別れの季節。
特に 「卒業式」 は、多くの人にとって人生の大きな節目のイベントですよね。
でも、そもそも 卒業式っていつから始まったの?
そして、日本と海外ではどんな違いがあるのでしょうか?
今回は 「卒業式の起源」と「日本と海外の卒業式の違い」 をわかりやすく解説します♪
実は、卒業式の原型は 「中世ヨーロッパの大学」 にあったと言われています。
当時の大学では、学位を授与するための儀式 があり、これが現代の卒業式の元になったと考えられています。
ヨーロッパの大学は キリスト教の修道院 から発展したものが多く、最初の卒業式も 宗教的な儀式 として行われていました。
その後、19世紀になるとアメリカでも 大学の卒業式 が一般的になり、帽子(モルタルボード)とガウンを着るスタイルが確立。
そして日本に卒業式が導入されたのは 明治時代。
1872年(明治5年)の学制発布 により、欧米の教育制度が日本にも取り入れられ、学校での卒業式が行われるようになりました。
では、日本の卒業式と海外の卒業式にはどんな違いがあるのでしょうか?
日本の卒業式といえば、やはり 「厳粛な雰囲気」 が特徴です。
格式を重んじ、きちんとした式次第に沿って進行されます。
💡 特徴的なポイント
✅ 制服 or 袴が定番(小・中・高は制服、大学では袴が人気)
✅ 感動的なスピーチが多い(在校生の送辞&卒業生の答辞)
✅ 歌を歌う文化がある(「仰げば尊し」「旅立ちの日に」など)
日本の卒業式は 厳かな雰囲気 で行われるのが特徴で、静かに卒業を迎えるスタイルですね。
一方で、海外の卒業式は 「お祭りムード」 なのが特徴!
国や学校によって異なりますが、明るく自由な雰囲気 で行われることが多いです。
✅ 卒業生全員がガウン&角帽(モルタルボード)を着る
✅ 卒業証書は一人ずつ授与されるが、割とカジュアルな雰囲気
✅ 式の最後にみんなで帽子を空に投げる!(キャップトス)
✅ 卒業パーティーが開催される
アメリカの卒業式では、学生代表のスピーチ(Valedictorian Speech)があり、クラスの優秀者や人気者がスピーチをするのも特徴的!
✅ 大学の卒業式は「ガウン&角帽」が基本
✅ ハリー・ポッターのような伝統的な雰囲気
✅ 格式のあるホールや教会で行われることが多い
✅ 卒業式後にティーパーティーや祝賀会がある
イギリスは歴史のある大学が多く、卒業式も格式を重んじた厳かな雰囲気が残っています。
✅ 高校の卒業式(アビトゥーア)はフォーマルではなく、自由な雰囲気
✅ 卒業後に大規模なパーティーが開かれる
✅ 大学の卒業式は学位授与式のみで、簡素なことも多い
ドイツでは、高校卒業後にすぐ大学に進学しない人も多いため、日本のような厳粛な式はあまり行われません。
| 日本 | アメリカ・ヨーロッパ | |
| 服装 | 制服 or 袴 | ガウン&角帽 |
| 雰囲気 | 厳粛で感動的 | 明るく自由 |
| 特徴的な文化 | 歌を歌う・送辞&答辞 | キャップトス・卒業パーティー |
| スピーチ | 校長先生や卒業生代表 | 優秀者や人気者がスピーチ |
こうして比べてみると、日本と海外の卒業式は 文化の違い が色濃く出ていますね!
✅ 卒業式の起源はヨーロッパの大学にあった!
✅ 日本の卒業式は厳粛で感動的、海外は自由で明るい雰囲気!
✅ ガウン&角帽を投げる文化はアメリカが発祥
卒業式は 人生の大きな節目。
どんな形であれ、次のステップへ進む大切な時間 ですね!
卒業される皆さん、おめでとうございます!✨
新しい道での活躍を願っています♪
ここまで頑張った自分を誇りに思ってください。そして、これからの未来にワクワクしながら、素敵な人生を歩んでいってください!
それでは、次回もお楽しみに〜!
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