こんにちは
前回は"多趣味の苦悩"について語りましたが
苦悩は人それぞれです。
この世のすべてを知りたいと思っても叶わないように
不毛な片思いを懇々と続けていくようなものなのです。
なので今回は
"多趣味でよかったこと"
を紹介していこうと思います。
そうですね。
先ずは、無駄に雑学が増えるので思考の幅が利くようになります。
思考の幅=考え方
と私は思っています。
先に言います。
私は自己啓発の類のものが好みではありません。
それはなぜか
「当たり前のことしか言ってない」からなんです。
本当は知ってるんです。
自分の事は自分が一番。
でも、都合が悪いから見て見ぬふりをしているんです。
なぜか
面倒だからです。
人間は非常に怠惰な生き物です。だからこそ、楽をしたい一心でここまで進化した生き物です。それは歴史を見ても一貫しています。
反して、勤勉な生き物でもあるから殊更面白い。
閑話休題
私という人間は非常に面倒で極端な生き物でして
すごく気になるけど何もかもどうでもよかったりするんです。
生と死が表裏一体のように
努力は糧に、怠けは後悔を生みます。
時間は戻りません。そんなこと誰もが分かってることなんです。
けど、人は怠惰な生き物なので楽な方へと転がろうとします。
それでも進み続けることを選ぶのか、楽な方へ逃げるのか。
どっちがいいなんて答えはないんです。
そのどちらも人生だから。
頑張ってる人だけが偉いなんて、そう信じたい人の妄言です。
と、こんな感じに
思考の幅が広がります。
知ってますか?
聖書の中で神が人を殺した人数は2038344人
対して人を唆す悪魔はたったの10人です。
神が大洪水で人を殺しても
信仰心の試しで自分の子供が神によって殺されても
人々はそれでもなお神を信仰するんです。
それが恐怖心から来る信仰心なのか、祈りから来る信仰なのか
なぜ神は人の形をしているのか
知れば知るほどあれこれ気になり
思考の振れ幅が広がっていくのが楽しいのですよね。
分かり切ったことを指摘されて分かったつもりになるよりか
知らなかったことに目を向けて見聞を広げた方が
わたしは
よっぽど面白おかしい生かと思います
あくまで、一個人の意見にしか過ぎませんがね。
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