こんにちは!利用者のKです。
今回は私が小さい頃だった、平成2年のなつやすみについてです!🤗
平成2年は、1990年になります。
①ゲームソフトはファミコン!
この頃、子どもたちにとってゲームといえば、やっぱりファミコンでした。(11月にスーパーファミコンが出ました)
今のようにゲーム専門店やネット通販で買うというより、お母さんと一緒に出かけたスーパーに、棚にずらりとファミコンソフトが並んでいました!🤗
食品を買うお母さんの横でゲームソフトを眺めながら、「これ欲しい!」と一生懸命お願いする。運が良ければ、そのまま買ってもらえます!🤗家に帰るまで、袋の中のゲームが気になって仕方なかったものです🤗
スーパーの入口にはガチャガチャも並んでいました。当時はなんと1回50円。帰り際にお母さんに
ねだって、100円をもらえれば2回も楽しめます🤗
今では1回300円、500円というガチャガチャも珍しくありませんから、考えてみるとすごい時代ですね。50円玉ひとつで何が出るのかワクワクできたのも、平成初期ならではの思い出です🤗

夏休みの昼間、プールに行かない日は友だちと駄菓子屋へ。小さなカップヌードルを食べたり、お菓子を買ったりしながら過ごします。そして店先に置いてあるゲーム機も大きな楽しみでした。
50円玉を入れると、ファミコンよりもずっときれいで迫力のあるゲームが遊べます🤗
(このゲームたちは後に「NEOGEO」や「プレステ」に移植されて世に出ます!)
でもゲーム機はたった1台😢友だちが遊んでいる後ろから画面をのぞき込み、「次、俺ね!」なんて順番を待っていました🤗
平成2年には、スマホもインターネットもありません。動画を見ることも、友だちにメッセージを送ることもできませんでした。それでも自転車で友だちの家へ行き、駄菓子屋に集まり、50円玉を握りしめて遊んだ夏休みは、とても楽しいものでした。
今よりずっと不便だったはずなのに、なぜか思い出すと温かい気持ちになります🤗
皆さんにも、そんな平成初期の夏休みの思い出はありますか?🤗

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