こんにちは、利用者Hです。
今日は、我が家を恐怖のどん底に突き落とした
あの戦いの記録をお届けします。
その名も―― インフルエンザB。
◆開戦:次男、発熱
ある日の夕方。次男「なんかダルい…」
はい出た。イヤな予感。熱を測ると39度。 体温計、嘘つかない。
即・病院へ。結果――インフルB確定。
先生の
「ご家族も気をつけてくださいね〜」
その“ね〜”が、もうフラグ。
我が家、即対策。
・次男は別室
・マスク常時装備
・消毒シュッシュ
・タオル完全分離
完璧。 今回は勝てる。…と、本気で思っていました。
次男が治りかけた頃。長女「なんか寒い」
終了のお知らせ。しかも“治りかけに移る”という
終わらないループ仕様。
その後――次女、発熱。インフルB、仕事が丁寧すぎる。
昼は看病。 夜も看病。 消毒、洗濯、別メニュー対応。
そしてある朝。「あれ?私、関節痛い…」
はい、発熱。母、散る。母が倒れるとどうなるか?
家が崩壊します。
・薬の管理ぐちゃぐちゃ
・体温計どこいった
・洗濯物の山
・ごはん何作ればいいの状態
カオス。
「もうこれで終わりだよね?」
長男、発熱。律儀!!!!全員順番に回るスタイル。
そんな中。三女だけ、無傷。
なぜ。
兄弟が倒れていく横で
・普通に食べる
・普通に遊ぶ
・普通に元気
君の免疫、分けてほしい。
誰かが治る頃に、次が倒れる。気づけば1カ月。
長い。 本当に長い。 インフルB、しつこい。
・6人家族での隔離は幻想
・治りかけは超危険
・母は絶対に倒れてはいけない
・三女は最強
今は全員元気。
でも「ちょっと寒い」の一言で 私は一瞬、戦闘態勢に入ります。
もうしばらくは平和でお願いします。
以上、1カ月サバイバルを生き抜いた利用者Hでした。

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