利用者Tです。
古川駅オフィスの利便性として、駅が近いことや商業施設の中にあること以上にありがたいのは、
図書館が近くにあることです。
最近はお昼の休憩時間中に、散歩もかねて図書館へ行き、読書しています。
読み方としては、ミニマルな(数分間の)リーディング(読書)、名付けてミニマリーディング
(いわば、ちょい読み)。
ルールとしては、
①まずは新着図書をチェック。気になった本の、気になった部分だけ、立ち読み。
(読み終えないうちに新着コーナーから移動したり貸し出された本の、深追いまではしない)
②新着図書で気になる本がない時は、すべての本棚の端から順番に、気になる本がないかチェック。
こちらも同じく、気になった本の気になった部分だけ、立ち読み。
(こちらの本は新着図書と比べ、常にそこにある確率が高いため、気になった部分を読み終える
までは、同じ本を読み続ける)
という感じです。
①については、今日はどんな本が新しく入っているのか、毎回とてもワクワクします。
タイトルを眺めるだけでも、今の世の中の人たちが、何について関心を寄せているのかなどが
わかって、勉強になります。
②のほうも、ゆっくりではありますが、チェックが進んでいます。
今は哲学のコーナーをチェック中です。今年中にどのコーナーまで進むことができるのか、
楽しみです。

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