利用者Yです。
最近は冷え込みが厳しく、雪が積もっては溶けて……を繰り返す毎日ですね。
私は小学生から22歳くらいまで雪国に住んでいたので、冬は外遊びやスキーをしたりもしていました。
小学4年生から6年生の頃は、体育の授業で学校の土手の斜面を使ってスキーをしました。
土手を下りきるとすぐ河原で、その先は川。勢い余って止まれず、ごく稀に川まで入ってしまう人もいたんですよ。
また、スキー大会の時には、4〜5キロほどあるスキー場まで板を担いで歩いて行ったことも、今では良い思い出です。
中学校では、グラウンドでクロスカントリーをしました。
クロスカントリー用の板は普通のスキー板に比べて幅がとても狭いのが特徴です。
とにかく体力を消耗するので、実は私は少し苦手でした。
高校になると、学年全員でバスに乗ってスキー場へ行く「スキー授業」がありました。
正直に言うと、スキーはそれほど上手な方ではありませんでしたが、みんなで行くのは本当に楽しかったです。
今の自分から振り返ると、「昔はあんなに体力があったんだなぁ」としみじみ感じる今日この頃です。

CONTACT


