こんにちは、利用者Tです。
以前、カレーで辛さの限界に挑戦したことを書きましたがまたやってしまいました。
今回はラーメンでの挑戦です。
今回訪れたのは、登米市にある行きつけのお店、
くるまやラーメン迫町店。
チェーン店ではありますが、
この迫町店には店舗オリジナルの「大辛ラーメン」シリーズがあり、
辛いもの好きにはたまらないラインナップが揃っています。
実はこれまで何度も通っていて、
普段は「4倍」くらいがちょうど良く、
美味しく食べられる自分の中のベストラインでした。
ですが今回は思い切って初の最高レベル「7倍」に挑戦してみることに。
出てきたラーメンは、見た目からしてすでに只者ではない雰囲気。
赤く染まったスープに、これは本当にいけるのか…と少し不安がよぎります。
そして一口。
……辛い。とにかく辛い。
大辛ラーメンの名に恥じない、しっかりとした激辛。
舌に刺さるような刺激で、一気に汗が噴き出してきます。
正直、4倍とはまったくの別物でした。
それでもレンゲが止まらなかったのは、ただ辛いだけじゃなかったからです。
ベースはしっかりとした味噌の旨味。
そこにニンニクの効いたコク深い味わいが重なり、辛さの奥に“美味しさ”がちゃんとある。
だからこそ、「もう一口だけ…」と食べ進めてしまうんですよね。
途中で何度も「これは厳しいかも」と思いながらも、なんとか完食。
食べ終わったあとの達成感はなかなかのものでした。
そして不思議なことに、あれだけ辛い思いをしたのに
また食べたくなる。
この中毒性の高さこそが、このラーメンの一番の魅力なのかもしれません。
次に来たとき、また7倍に挑戦するのか、それとも大人しく4倍に戻るのか…。
そんなことを考えながら帰路につきました。
以上、利用者Tでした。

CONTACT


