こんにちは、利用者Hです。
我が家の最近の状況を一言で表すと――
「おそ松くんに侵略されました」。
きっかけは実写版。
あれを軽い気持ちで見たのが、すべての始まりでした。
最初は「実写化ってどうなん?」と半信半疑。
でも見終わった頃には――
「六つ子、やばい(語彙力崩壊)」
そこからの転落は早かったです。
今では毎日おそ松くんを摂取しないと落ち着かない体に。
しかもただ見るだけじゃない。
だんだん“解像度”が上がってきている自分がいるんです。
「あ、この間の間(ま)…完全に長男ムーブ」
「今の空気、末っ子が場をかき乱すやつだ」
「このカオス、もはや様式美では?」
…何を言ってるのか分からないと思いますが、私も分かりません。
さらに恐ろしいのは、我が家全体の変化。
最初は一人で笑っていただけなのに、
気づけば家族も巻き込まれ――
・無意味なじゃれ合いが発生
・謎のテンションで会話が迷子
・ツッコミが追いつかない
完全に“六つ子空間”が形成されています。
最近では、家族内で
「誰がどのポジションか」問題まで浮上。
しかしこれが意外と揉める。
「自分はクール枠」
「いや絶対違う、ただのサボり枠」
「え、じゃあ誰が常識人なの?」
――結論:全員ちょっとおかしい。
さらにマニアックな領域に入ってくると、
“カオスの質”について語り出す始末。
「初期の勢い型カオスか、計算された崩壊型カオスか」
「このボケは意図的か天然か」
「ツッコミの温度感が作品のリズムを左右する説」
…もはや研究です。
おそ松くんを見ているはずなのに、
気づけば“おそ松くんという現象”を分析している自分がいる。
怖い。
でもやめられない。
たぶん次の段階は、
「日常を六つ子視点で再構築する」だと思います。
そのとき私はもう戻れない気がします。
以上、順調に深みにハマっている利用者Hでした。

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