「働きたい気持ちはあるけれど、体調が安定しなくて不安…」
「ずっとブランクがあるから、いきなり外に出るのは怖い」
そんな悩みを抱えていませんか?
一歩踏み出そうとする時、まず候補に上がるのが「就労継続支援」というサービスです。名前は聞いたことがあっても、いざ調べると「A型」と「B型」という言葉が出てきて、「自分にはどっちが合っているんだろう?」と迷ってしまう方も少なくありません。
今回は、そんな方のために、就労継続支援の仕組みとそれぞれの特徴を分かりやすく解説します。
就労継続支援とは?
障害や病気などの理由で、現時点で一般企業での就労が難しい方々を対象とした福祉サービスです。自分のペースで働く機会を得ながら、社会とのつながりを持ち、スキルアップや一般就労(企業への就職)を目指すことができます。
最大の特徴は、「A型」と「B型」の2つの選択肢があることです。
1. 就労継続支援A型:ステップアップを目指す「雇用」の場
A型事業所の大きな特徴は、事業所と「雇用契約」を結ぶことです。
・給与面: 雇用契約を結ぶため、各都道府県の「最低賃金」が保証されます。令和6年度の平均月給は約9万円前後となっており、安定した収入を得ることが可能です。
・働き方: 一般的な仕事に近い形で働きます。1日4〜5時間、週5日程度の勤務が求められることが多く、安定した通所と体調管理が大切になります。
「将来は一般企業で働きたい」「しっかり働いて収入を得たい」という、意欲のある方に適した環境です。
2. 就労継続支援B型:自分らしさを守る「安心」の場
一方、B型事業所は「雇用契約を結ばない」働き方です。
・工賃面: 雇用契約がないため、作業量に応じた「工賃」が支払われます。平均額は月2万5千円前後ですが、その分自由度が高いのが魅力です。
・働き方: 「週1日から」「午前中だけ」など、自分の体調に合わせて非常に柔軟にスケジュールを組むことができます。
「まずは家を出る習慣を作りたい」「無理せず自分のペースでスキルを磨きたい」という方にとって、心の安全地帯となる場所です。
どちらを選ぶのが正解?
「お金を稼ぐならA型がいい」と思われがちですが、大切なのは「今の自分の状態に合っているか」です。
無理をしてA型に入り、体調を崩してしまっては元も子もありません。まずはB型で基礎体力をつけ、自信が出てきたらA型へ、そして一般就労へ……と、スモールステップで進む道もたくさんあります。どちらが良い・悪いではなく、「今の自分を一番大切にできる場所」を選んでください。
キャリカク小田原オフィスで、新しい一歩を。
小田原周辺で「自分に合った働き方」を探している皆様、私たち「キャリカク小田原オフィス」で一緒にスタートしてみませんか?
当オフィスは、ITスキルや事務スキルの習得に強い就労継続支援B型事業所です。
「パソコンなんて触ったことがない」という初心者の方でも大丈夫。動画編集、デザイン、事務作業など、多彩なカリキュラムの中からあなたの「得意」を一緒に見つけていきます。
・小田原駅近くの通いやすい環境
・個別担当制で一人ひとりの体調とメンタルをサポート
・「いつかは働きたい」を現実に変えるための丁寧な訓練
「自分でもできるかな?」という不安、ぜひ一度お聞かせください。見学や体験は随時受け付けております。あなたのペースで、未来への準備を始めてみましょう。

お問い合わせをお待ちしております!↓↓
https://kyarikaku.jp/kanagawa-odawara-office/
Xもよろしくお願いします!↓↓
CONTACT


