こんにちは、利用者のKです。
風を切って颯爽と駆け抜けるサイクリングも爽快ですが、最近の私はあえて
「スロー・サイクリング」にハマっています。
そんな「歩くよりやや速い」くらいのスピードでサイクリングする日々で見えてきた、
心と体に優しい3つの効能をご紹介します。
1. 子供たちの笑顔に寄り添える
ゆっくり走る最大の功徳は、「街の温度」を肌で感じられること。
スピードを出していると通り過ぎてしまう、公園で遊ぶ子供たちの元気な声や、散歩中の園児たちの無邪気な笑顔。ゆっくり走っていれば、目が合った瞬間に「こんにちは」と会釈を交わしたり、ふとした表情に心が和んだりする余裕が生まれます。
地域の人々の営みにそっと寄り添うような、優しい時間を過ごすことができます。
2. 「セロトニン」が分泌され、脳と体が芯からリラックスできる
「速く走らなきゃ」というプレッシャーや、車道での緊張感から解放されると、驚くほど自律神経が整います。
一定のリズムで軽くペダルを漕ぐリズム運動は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促します。「何時までに着かなきゃ」という焦りを捨てて、ただ流れる景色に身を任せる。この「ただ漕ぐだけ」という贅沢な時間が、日々のストレスをリセットしてくれます。
3.余裕をもった「思いやり運転」でリラックス効果抜群
たとえば小道から急に、車が横切ってきたとしても
余裕をもって、車に、道を譲ることができます。
遊んでいる子供たちからも怖がられることもありませんし、逆に子供たちを怖がらせることもありません。子供たちの楽しそうな声を聞くのが楽しい!
この「思いやり」を育める「思いやり運転」こそが、スロー・サイクリングがくれる最高のギフトです。
「急がない」という選択肢が、とても心地よいリラックス効果を与えてくれます。
皆さんも次の週末は、スロー・サイクリングで近所を散歩してみませんか?(^_^)

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