みんなこんにちは!
悪天候にも慣れて油断してないかな?
してないとしても横浜の事びっくりした人も居るじゃないかな。
僕は前日の台風から2徹することになったよ。
避難誘導やこれからの注意で大変だったさ。
伊勢湾や東海豪雨経験者は知ってると思うけど
洪水は事後処理の方が大変。まあこれはとばすね。詳しく聞きたければ聞いて。
ついに来た倒れてからのお話、大きく分けて3構成でいこうかな
発病3か月(急性期、回復期)
半年(回復期、リハビリ病棟)
退院後
退院後は更に分けるかも。
理由は2点あり
・退院後から出る後遺症がありひたすら暗い話になりかけるか判らない。
・乗り越えてからと明確に分けて起きたい。
注意して欲しいのはどちらにも不幸な話が絡む。
ホラー小説とサスペンス並みに書けるだろうか。
さて今日は倒れてすぐのお話。
いっくよー?
まったくお記憶にないのでここからしばらくは人に聞いた話もかなり混ざるのでその辺りはご了承ください。
2/22
搬送、同日深夜危篤
2/23
未明、朝起きる時間に息を吹き返し
そのまま暴れたため隔離へ。どこかで縛られていた記憶はある。
実際ベッドに縛られていて毎日7時間に1度だけ反応があるナースコールだけが辛うじて自分が人であることを思い出させた。それ以外は日英織り交ぜて助けを呼ぶか楽にしてくれと叫び続ける日々。気絶すると海の上でベッドに浮かんだ状態で海側ベッド柵を外して正解だと次のベッドが浮かんでくる糞仕様。縛られているのでその都度腕をかみちぎるか関節を外して何とかするreal志向?あ、当然間違うと最初から。溺れても当然アウト。
夢の中なのに半身麻痺なのもキレてたけど結果として心の整理には役立ってたのかも。夢は3パターンあり海
深夜のスラム街の地下鉄
ゾンビ溢れる中、ひたすら頭を割り自分の脳を探すいかれた世界。正気に戻るまで一番つらかったのこれ。恐らく正気に戻ってからも後遺症時にも毎日見た。ちかいのは〇〇ーンシティ。これも確実に趣味と前職のせい。
あるいは紛争経験か。
最後は避暑地先で事件に巻き込まれ助けが来るまで山林サバイバルを強要される夢。当然限界サバイバルで命の取り合いに。期日も未定な中体は動かないが自由度は高かったのでたのしかったのはこれ。今まで経験したあらゆる観光地の複合だけどベースは軽井沢・温泉地・富士・グアム・東谷山の粘土山や岐阜の山々。クリアの気配が無かったのはこれだけ。デスゲームの開催者まで上り詰めても終わらないしクリアのヒントもないので訳わからん。大統領で終わらなかったので宇宙規模か次元規模の可能性あり。そんなこんなで転院が近づく
2/下旬
容態もリハビリを視野に入れてもいいかというほど落ち着きを見せ始め転院の話しが出始める。
この頃も自我は帰ってきておらず、記憶は前述の内容。思うに思考は出来てもアウトプットは無理だったんだぁなと思う。ここを書いてる時にサンド伊達さんの報が届きファンだったので涙。発見早かったようなので綺麗にもとに近い状態に戻るといいなぁ。
3/13
運命の地、藤田医科大学病院へ転院。次回、回復期。回復?
お楽しみに!
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