こんには、キャリカク一宮利用者Sです。
「道場日記 – 空手と共に」では、私が日々の稽古や道場での出来事を通して学んだこと、気づいたことを記録していきます。
私はフルコンタクト空手歴5年、初段の黒帯もちです。
空手に興味がある方、これから始めたいと思っている方、同じように道を歩む皆さんに、少しでも役立つ情報や気づきを届けられたら嬉しいです。
私が空手を始めた理由は、小学生の頃に映画で観た中国のカンフー俳優の方に憧れて、ベタですが空手を始めるきっかけになりました(笑)
入門時は、基本の型を覚えることからが始まりでした。型には基本其の伍まであり、基本を覚えると次のステップは、ミット打ちにサウンドバックにむかい、基本の型で覚えた「正拳突き」「前蹴り」「回して蹴り」などの打ち込みをしていました。
昇級試験は、基本の型を伍の型まで出来るようになれば、5級まで昇級ができました。
型を通して学べること:
型とは、空手の基本的な攻防の型(パターン)を一人で演じる練習法です。戦いのシミュレーションとも言えるもので、先人たちが実戦の経験を元に作り上げた動きの集大成です。
こんにちは!今回は空手の醍醐味とも言える「組み手(くみて)」についてご紹介します。
型が「形」なら、組み手は「実戦」。相手との駆け引き、反応、スピード、そして精神力が試される場面です。
組み手とは、実際に相手と対面して技を出し合う練習や試合のこと。空手の技術を実戦で活かすために、組み手の稽古はとても重要です。
組み手の目的:
初めての組手は、お互いに防具を装着をして怪我のないように安全につとめていました。サウンドバックを殴るとは違い対、人なので初めての組み手は緊張をしてぎこちない感じだったのが記憶にあります💦
初段の昇級試験は、格上の方の3人と実戦組み手なので組み手中は集中をしているので、痛みはこらえる事ができましたが組み手が終わり身体を見るとアザだらけでした。
空手を始めてから、礼儀の大切さと努力することの大切さを学びました。つらい練習もありましたが、仲間と一緒に乗りこえ、自信がついたと思います。これからも空手を通して、心も体も成長したと思いました。

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