こんにちは一宮の利用者のSです。私が体感した第6感のお話をしたいと思います。
第6感(だいろっかん)は、5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触感)以外の、特別な感覚や直感を指す言葉です。直感、勘、霊感、インスピレーション、虫の知らせなどがこれに当てはまるります。
具体的に説明すると:
5感を超えた感覚:
5感で認識できること以外に、何となく「ピンとくる」とか「何となくそう思った」と感じる感覚のことです。
直感や勘:
理由がないのに、何かを悟るような感覚や、物事の本質を理解する感覚を指します。
霊感:
超感覚的なものを感知するような感覚を指します。
虫の知らせ:
危機的な状況になんとなく気付く感覚を指します。
インスピレーション:
創造的なアイデアや、新しい発見をひらめく感覚を指します。
例:
・戦場の息子が夢枕に立ち、後でその時刻に戦死した事が確認された。
・危険えお避けるために、何となく「この場所は危ない」と直感する。
・突然、何かを閃いて新しいアイデアを思いつく。
第6感は科学的な説明が難しい部分もある為、様々な解釈があります。
例えば、心理学では「ソマティック・マーカー(身体信号)仮説」という、身体の反応が意思決定に影響を与えるという仮説があります。
まとめ:
第6感とは、5感を越えた、直感、勘、霊感、インスピレーション、虫の知らせなど、理屈では説明できない感覚を指します。これらの感覚は、心理学的な研究によって、身体の反応が意思決定に影響を与える可能性も示されています。
・直感1
私が体感したことで、バイクに乗り左車線を走行中に追い越し車線側の車に少し違和感を感じて抜かすのをやめて、斜め左側を並走をしていたらウィンカー無しで左に車線変更をしてきて、私は衝突回避の為、急ブレーキをかけましたが接触してしまい転倒して相手は逃げ去り、私は左膝の半月板損傷に肋骨骨折2本の大怪我をしました。もし抜かしていたらもっと酷い事故を起こしていたかもしれませんでした。
・直感2
自転車で走行中に青信号で交差点に進入した際に、10tトラックが左折してきてスピードも徐行ではなくて、巻き込まれると思い、自ら転倒をして接触を回避して最小限の怪我で済んだ時は、コンマ数秒は色んな考えがよぎりました。自ら転んだ方が最小限の怪我で済むと一瞬で判断を致しました。
・霊感
私が実家暮らしをしていた時の出来事です。深夜に外で飼っていた犬が吠えていて、知らない人や野良犬がきた時にしかあまり吠えない飼い犬でした。私は玄関に向かい電気は付けなくて、玄関を見たら人影が見えて誰かが来たのか?っと思い玄関を開けたら誰も居なくて、飼い犬が今度は玄関から逃げようと強くリードを引っ張りキャンキャンと怯えた鳴き声に変わり、飼い犬にも私にも確かに何かが見えたのは間違いのない出来事でした。
・虫の知らせ
私が実家暮らしの時に朝方に部屋の電話の子機が鳴り起きて電話を出たら、北海道の親戚の方からの電話でした。内容は祖母が亡くなったとの訃報の知らせでした。私は電話で起きる前に、夢の中で家の中に誰も居なくて家族を探している夢を見ていました。親戚からは母に伝えてくださいと言われて、母を起こして祖母の訃報を伝えました。そうしたら母は私に夢で親戚一同集まっているのに、私と祖母だけ居ない夢をみたと聞いて、私は仕事で祖母の葬儀には参列が出来なかったので、家族が葬儀に行き、私は一人で実家に残ったので夢の意味と母が見た夢が意味が繋がり、不思議な夢をみた体験を致しました。
・インスピレーション
前職場で創意工夫提案書を提出をする事も仕事のうちでした、私は仕事がやりやすい、安全作業が出来る、誰でも分かりやすく無駄のないことを提案書を書いていくつか採用されていました。改善提案は割と作業中に思い浮かびメモ帳に書き残していました。
私が体感した第6感は、まだ書ききれない程あります。危険が迫ってくるとスローモーションに見えて、回避の選択肢はいくつか考えて、一番の回避を一瞬で考える事や、普段では見えませんが危機的な時には第6感が働きます。自分でも不思議な現象に感じます。
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