こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者Kです。
私は、このブログの原稿を書くのにも、ネタを整理するのにも、ワープロソフトのGoogleドキュメントというウェブアプリを使っています。そこで、どんな感じで利用しているのか、何か便利な使い方だと思ったことを、発信していきたいと思います。
今回のテーマは「箇条書き」です。箇条書きの機能はブログの清書では使いませんが(あとで触れますが、ウェブページの見栄えが変わってしまうからです)、ビジネス文書ではよく使うし、このブログのネタのアイデア整理には私もよく使います。
箇条書きに関係するメニューバーの項目で知っておいたほうがよさそうなのは次の5つです(図も参考にしてください)。
✨箇条書き
✨チェックリスト
✨番号付きリスト
✨インデント増
✨インデント減
とりあえず、改行で区切って「ラーメン」「カレー」「ハンバーグ」をべた書きしてみましょう。
そして3つの行を、マウスでドラッグして選択して、メニューバーの「箇条書き」をクリックしてみれば、次の図のように、各項目の先頭に記号「●」をいい感じにつけてくれます。
「チェックリスト」や「番号付きリスト」などは自分で試してみてくださいね。
次は「インデント増」と「インデント減」の使い方です。
箇条書きにしたいなと思うような項目は、主に次のような2パターンあると思います。
✨何か順番に並べられる項目
✨一覧にできる分類項目
分類項目は、ラーメンの種類のように、もっと細かく分類できるかもしれません。下の図のように、ラーメンの種類のつもりで「しお」「みそ」「しょうゆ」を箇条書きに追加してみましょう。
そして、その3行をマウスでドラッグして選択したら、メニューバーの「インデント増」をクリックしてみてください。すると下の図のように、「ラーメン」項目の下位項目のような見栄えになります。
このように、箇条書きを階層化することができます。
メニューバーには「インデント減」というボタンもありますが、これは逆に、下位項目を上位項目に、階層化のレベルを変更できます。
「インデント増」と「インデント減」のどちらかわからなくなっても、なんとかなります。どっちかをクリックして思ったとおりにならなかったら、もう一方をクリックすれば元に戻るからです。
冒頭でもちょっと触れましたが、このブログの原稿を書くときは Google ドキュメントの「箇条書き」機能は使わないようにしています。4月8日付の私が書いたブログ「Google ドキュメントの使い方 (1)」では、うっかり「箇条書き」機能を使ってしまいましたが、見栄えが変わってしまいました。
一般的には、文書の構造とスタイル(見栄え)は別々に管理されるので、アプリでの見栄えとブログでの見栄えが変わってしまうことは当たり前だというくらいな気持ちでいるといいです。
対処方法としては、箇条書きしたい項目を1行ずつ書いて、それぞれの先頭に記号や絵文字をぺたぺた貼り付けるといいです。このブログでは「✨」という絵文字を使っています。
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