気象予報会社が桜の開花予想を競う季節がやってきました😆
こんにちは!キャリカク一宮駅前です!
桜は春の季語です。俳句では「花」と言えば「桜」のことです。この辺りでも、すでに早咲きの桜が咲き始めていますが、本格的な桜シーズンを前に、季語から季節を詩情豊に(?)切り取ってみたいと思います。
いいですね!桜の花を季節の訪れを知らせるお手紙にたとえるなんて、開花予想のなかったころの昔の人たちは、今の私たちよりもずっと季節の変化に敏感だったんだと思います。
しかし現代人にとって春は、花粉症、新生活への不安など、いいことだけではないですよね😞
こんな季語もあるんですね。せっかく桜が咲いても曇り空、どことなくアンニュイな感じです。しかし俳人は花曇りをこんなふうにも言い換えます。
「ようかてん」と読みます。なんと、曇天を桜の花を養うお布団にたとえるのです!ちょっと漢字三文字で一見いかつい季語ですが、そう思うと優しい言葉です。「ようかてん」って声に出してみると、ちょっと可愛らしい😜
もちろん花筏も季語です。個人的に花筏をライブで見たことがないので取り上げてみました。一宮市内だと大江川緑道が桜の名所ですが、きっと花筏がきれいなんだろうなあ・・・💡そっか、ここキャリカク一宮駅前から歩いていける距離だから、今年は仕事帰りにでも見に行こうか!
最後になりますが、まだまだ寒い日が続きます。みなさま、お互いに体調に気を付けて、ご自愛くださいませ❤️
CONTACT


