
ダンガンロンパシリーズはスパイクチュンソフトから発売されたゲームです。まずは初期のダンガンロンパを紹介します。今回は初期で、また今度「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」を紹介します。
殺害方法や細かい詳細は省きます。
「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」では、主人公の苗木誠は、卒業をすれば成功間違いないという希望ヶ峰学園に入学するところから始まります。
希望ヶ峰学園は超高校級の生徒が集まる学園で、才能がある者だけが通えるといわれている学園です。苗木は「超高校級の幸運」と呼ばれる、抽選で毎年一人を選んで、超高校級の幸運として生徒として迎え入れられます。
特に特徴がなく、前向きが取り柄だと、自分自身を苗木は思っています。そんな何もない自分が希望ヶ峰学園でうまくやっていけるのかと心配します。
そして学校に入ろうとすると暗転します。
気が付くと学校の中の教室で目が覚めます。そこでモノクマの書いた入学案内のパンフレットを見ます。ほかにも窓は鉄板と大きなねじが付いたものでふさがれていました。
学校内には監視カメラが設置されています。
玄関に向かうと(アニメでは体育館)、十四人の超高校級の生徒がいました。
超高校級のアイドル舞園さやか。超高校級のギャルの江ノ島盾子(本当は戦場むくろ)、超高校級のギャンブラーのセレスティア・ルーデンベルク(本名やすひろたえこ)、超高校級の御曹司十神白夜、超高校級の文学少女腐川冬子、超高校級の同人作家の山田一二三、超高校級の???(後に超高校級の探偵と判明する)霧切響子、超高校級の風紀委員の石丸清多夏、超高校級の暴走族の大和田モンド、超高校級のプログラマーの不二咲千尋、超高校級のスイマー朝比奈葵、超高校級の格闘家大神さくら、超高校級の占い師葉隠やすひろ、超高校級の野球選手桑田レオンがいました。
モノクマが現れて、殺し合いを強制されます。その後も硬直状態が続き、誰も殺しはしません。
そんな時にモノクマが動機として、映像を見せます。その映像にさやかは動揺を隠せずに取り乱します。
そしてその夜に、さやかは苗木の部屋を訪れて、「誰かが私の部屋をノックするんです」と、大体こんな言葉を言って、苗木はさやかに部屋を交換することを提案します。
そうして部屋を交換した次の日に、朝起きて食堂に行き、しばらくしてもさやかが来ないことが不安になった苗木は、自分の部屋に向かいます(昨日の夜に部屋を交換したため)。すると、さやかが殺されていました。
そこで苗木は意識を失います。気が付くと体育館にいました。そこにモノクマが現れて、学級裁判をするということになりました。そこで江ノ島(本当は戦場むくろ)が校則違反で殺されます。
黒を指摘したら黒だけがおしおき(処刑)、逆に白を指摘すれば黒以外の全員がおしおきされて、選ぶのは投票です。(黒の指摘が多ければ、一人白を指摘しても大丈夫)
そこから学級裁判が行われて、犯人の桑田レオンがおしおきされます。
その後に二階に行けるようになります。二階に行くと図書室とプールがありました。あと更衣室。更衣室には電子学生手帳をかざす必要があります。
その後に、超高校級のプログラマー不二咲の死体が発見されます。そして超高校級の暴走族の大和田がおしおきされます。
そうして三階が開かれます。その後に、不二咲の作ったアルターエゴが見つかります。大和田が処刑されて、気分が悪い石丸は、アルターエゴが演じた大和田に励まされて覚醒します。
そこで殺されたのは山田一二三と石丸です。犯人はセレス(本名やすひろたえこ)で、おしおきされます。
四階が開かれ、アルターエゴをインターネットにつなぎます。
死んだのは大神さくらです。しかし大神さくらと仲が良かった朝比奈は、モノクマの書いた遺書を大神が描いたものと勘違いして、自殺を他殺と誤解するようにして、無理心中を図ります。しかし苗木が見抜いて、大神さくらは自殺だと判明……。インターネットにつないでいたアルターエゴが壊されます(おしおき)。
そこで最後の五階が開かれて、殺されたのは戦場むくろでした。
しかし、この殺人は霧切を処刑するためのものでした。しかし苗木が「こんな裁判おかしい」と言い始めます。そして霧切は自分の疑いを、霧切が犯行なら苗木が怪しいといい、苗木を犯人に仕立て上げます。
苗木がおしおきされると思われたが、途中でアルターエゴが苗木を救いました。
ゴミ集積場で寝ていた苗木のところに霧切が現れて、自分の超高校級の探偵の能力が黒幕にとって邪魔になったから、霧切を処刑させるつもりで、生き残るためには苗木を犯人にするしかなかった、と言い、その後に謝罪をします。
そうして最後の学級裁判で、モノクマを操っていたのが江ノ島と判明。江ノ島は戦場むくろと双子のため、入れ替わっていました。
そして、外の世界に殺し合い生活が放送されていたと判明。
更に、外の世界が絶望に満ちていることが分かったのでした。記憶が入学時から三年分、記憶を奪われていました。
江ノ島の起こした事件で、最後に苗木たちを守るためにシェルター化計画がスタートされたのですが、三年分の記憶を奪われていたので、知り合いのはずが他人になっていました。
だからこそ殺し合いが始まったのでした。
そうして苗木たちを追い詰めました。そして最後の学級裁判のルールは、もし一人でも絶望に投票すれば希望側がおしおき、希望が勝てば外に出られるというものでした。しかし苗木が反論したため、絶望に一人でも選べば苗木がおしおきされると言います。
絶望に侵食される中、苗木は希望を伝染させるといい、十神、朝比奈、葉隠、霧切に希望を伝染させて、江ノ島の野望を打ち砕きました。
大体の内容はこんな感じです。あくまで概要なので、略したり少し変えたりしていますので、気になるならアニメかゲームをすることをオススメします。
ダンガンロンパ、是非とも遊んだりアニメを見たりしてください。
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