6月某日に岐阜城へ行ってきました。
登って岐阜城まで行く方法もありますが、私はロープーウェイに乗って行きました。
ロープーウェイに乗ると緑がいっぱいの景色が見えました。乗っている中で景色を撮ることが出来ます。良い景色のタイミングで撮るのが意外と難しかったです。人がいるので端の方の位置を確保すると奇麗な景色が撮れるのではと思います。
今回は緑景色、秋になると紅葉のオレンジ、春は桜のピンク色の景色と季節によって違う
景色を楽しむことが出来るとのことです。撮りたい景色を目的に行くのも良いですね。

ロープーウェイを降りて、まずお昼ご飯を食べました。
お昼ご飯は岐阜市を一望できる展望レストラン「ル・ポン・ドゥ・シェル」でいただきました。岐阜のグルメがメニューにたくさんありました。私はけいちゃん丼、ほうじ茶ビール
をいただきました。
けいちゃん丼とは岐阜県の郷土料理で醤油、味噌で絡めたキャベツ、人参、鶏肉がご飯に最高に合います。優勝でした。
ほうじ茶ビールは最初、泡がこぼれるほど量が多かったです。
味はビールが優勢ですが最後はほうじ茶の味が強い感じでした。
ほうじ茶にビール?といった感じでしたが二つの香ばしい感じがとてもマッチしていました。
運がいいことに展望が良い席に案内してもらって良い景色を撮ることができました。
そして岐阜城へ向かいました。
ロープーウェイを降りてすぐ着く感じではなく、少し歩かなくてはいけません。
歩いているとボコボコしている地面、斜面が大きい道があったりしました。
なので、ロープーウェイで岐阜城に行く時でも歩きやすい靴で行くことをお勧めします。
岐阜城の歴史、展示物を見て、最後に一番上に登ると岐阜全体の景色を見ることができます。さっきのレストランでも岐阜の全体像は見れるのですが、岐阜城は360度、回りの景色を見ることができます。大きい双眼鏡でさらに細かい街中を見ることができます。

岐阜城を出てさっきのレストランに戻って金華山ラムネを飲みました。
レストランの隣に屋外の売店があって、ラムネのほかにアイス、金華山チュロスなど気になる食べ物がたくさんありましたが、暑かったのもあってラムネにしました。
貼られてるシールが金華山限定のものになっておりレアです。ラムネを飲んで暑さを涼しくなることができました。

岐阜全体を見渡せる展望台がありました。
さっきの岐阜城のように全体を見渡せます。岐阜城は柵があって景色を撮るのが難しかったですが、展望台は柵が無いため、写真が撮りやすい感じでした。

最後にリス村へ行きました。
リス村に入る前に手袋をつけるとエサが手袋の上に乗っけてスタンバイします。
リス村に入って早速リスが近づいてきます。エサを食べてくれて、あっという間に無くなるとすぐ去ってしまいます。エサが無いと近づいてきてくれてもすぐに離れてしまいます。少し寂しかったです。ですがリスの可愛さが圧勝でした。写真は撮ることが出来ますが、リュックにしまって手を塞がれていたため撮れませんでした…。なのでリスさんを撮りたかったらスマホを入場する前から所持することをお勧めします。
ロープーウェイで下に降りてから岐阜城楽市を巡りました。美味しそうなグルメがたくさんありました。私は信長おもてなしソフトクリームをいただきました。岐阜城限定です。
上にパウダー、粒の柿が振りかけてあり、干し柿が横にぶっ刺さっている感じでした。
色んな柿の味が楽しめてとても美味しかったです。
今度は紅葉の秋、桜の春に行って違った景色をみて見たいなぁと思います。
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