キャリカク浜松駅前の利用者、Tです。
自己紹介の記事を出してから何気なく一か月が経ってしまったことに驚いています。とても長い一か月でした。初めての記事を出したのが遠い昔に感じるほど、色々なことがあった気がします。
何事もなかったわけではないのに、日記を見なければ一部のことしか思い出せなくて残念です。
覚えていないといけないこともたくさんあったと思います。しかし、習慣として染みついていても些細だったとばかりに思い出せないことがたくさんあり、一か月を振り返ろうとすると悲しくなります。
きっと他の人が「何とかなった」と処理済みにして忘れるようなことさえも僕はあやふやに覚えているのかもしれません。靄がかかって「色々と何かがあった」としか思い出せないせいでしょうか、得体が知れないような過去によって私の体感時間が引き延ばされています。普通の人なら思い出せるような「一か月前の自分」さえも思い出せないので、私にとっての一か月はすごく長いんです。
だから、一か月前とどう成長したかと聞かれても答えられません。「思い出せないってことは、そんなに変化していないんだろう」とも思いますが「また一か月を無駄にした」と結論付けるには色々あった一か月でした。私が覚えていないだけで、私はだいぶ成長したんだと思います。
日記を見ると、一か月前は職場も変わったばかりで、住む場所も変わった直後でした。適応するのに精いっぱいで、猫をかぶって張り切っていたはずです。それに比べて、今の私は取り繕うことさえしなくなったので、だいぶ慣れたんだと思います。
もちろん、変わってないなぁと思うこともあるし、逆に気が緩んでダメになったなと思うこともあります。それを含めてすべてが私の変化であり、成長なんだと思います。
読んでいる方は、一か月での成長に気づけますか? お読みいただきありがとうございました。
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