体調管理に必要なのはバランスの取れた食事と運動、良質の睡眠をとることだと思います。
気持ちを安定させることも大事だと思います。私がひとつ提案したいのは小説を読むことです。
常に読みかけの小説があるようにしておくこと。小説の中の世界に自分がいることは、とても心を落ち着かせます。頭の中に、その小説が常に入っている感じ。その小説の中に生きているような。心穏やかになります。
近頃の私は食事、運動など体調管理バッチリなのですが、昔はそうでもなかったです。
運動はそこそこしていましたが、食事はそれほど作っていなかったかな。
若いころは多感で、いろいろなことに興味があったので、頭の中が忙しかったのだと思います。
他からの影響を受けやすく、傷つきやすかったと思います。
家の中のそうじも、今は相当頑張っているのですが、若いころは全然でした。
今、振り返ると、若かったなと思います。
キャリカク浜松の利用者さんは若い方が多いですが、私の昔とは時代が違うかもしれないけど、若いころ辛かったというのは実は正解です。
若いころにやたら得をしたという人生はあまり良くないですよ。
むしろ、逆境を覆したという人生のほうがもちろん楽しいです。
そういう人って深いですからね。若いころの苦労は買ってでも、というのは本当です。
私がかつて苦しんだのは、自信のなさと寂しさです。それはそれは辛かった。
今はもう自信たっぷりで生きていて、昔の私のことを大切に大切に思っています。
今、本屋さんでもネットでも、自己肯定感を上げるためには?というテーマはてんこ盛りだと思います。そういうもの、どんどん取り入れてください。
自分のために何でもしようと思う気持ちが大切で、人生を好転させるためには遠慮なんてしちゃいけません。内面が輝く人は無敵です。
自分を大事にできる人は、毎日の食事にも気をつけます。健康のために運動もします。
私は自分のことを白鳥だと思っています。
みにくいアヒルの子です。私はアヒルではなく白鳥だったのです。
大人になった私は、人の見えない所で努力します。(水面下で足をバタバタさせます。)
昔は寂しくて自信の持てない人間でした。
人前では優雅にふるまっていますが、毎朝5時から一時間筋トレしています。
人は変わる。変わらない人も多いですが、必ず好転させましょう。
ストレスフリーな人生って、実在しますよ。
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