こんにちは、利用者のMです。
いつもの温泉に感謝
車で2時間かけて東栄温泉へ。途中、井伊谷宮を参拝して、お友達の宮司さんと少しおしゃべり。
いつものコンビニ、いつものカフェ。
まだ紅葉狩りには早い。来週くらいかな、きっと。
私の名前を知らない店員さん。いつものあいさつ。きっと仲良くなれるタイプだけど、
私はなかなか人と一緒にいられない。そう、昔から。
友達がたくさんいるような、でも実は少ないような。
絶妙の距離感でつながるたくさんの人。
きっと、私がピンチの時には助けてくれると思うけど、なかなか一緒にいられないのよ。
それでもいいかしら。
もっと人と一緒にいられたら、きっと全然違う人生になったのだと思う。
ずっと昔、まだ生きにくかった頃、新田次郎の「孤高の人」、自分のペースをつかんでね、って言われて読んだ。きっと今、私は孤高の人。
この毎日に何の疑問も不満も持たない。きっと幸せなんだと思う。
気づいたら年をとってた。
毎日お仕事して運動して、周りにいるのはきっと気が合う人たち。
新聞を読むと苦難の時代。生活に苦しむ若い人の声。
きっと私が住むアパートの隣人たちにも同じような人はいるだろうと思う。
自然にしていようと思ってた。自然にしていれば不自然なことは起こらないだろうと思って。
これでいいのかなと思う。きっと私、不安なんだ。
不安に駆られていろいろがんばるけど、きっと、気づいていたけど、きっと頑張りすぎているんだ。これくらいでいいってラインがわからなくて。
これくらいでいいよって、誰が決めるのかな。
安心して、寝転がっていればいいのかな。
頭の中で、いろいろ考えるのが好き。
山の中を走り、温泉につかって見えるものがあると思う。
私のイーハトーブ、東栄温泉。誰も私の名前を知らない。
でもそれは豊かだなと思う。繰り返し訪れる東栄温泉。
愛されていると思う。
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