こんにちは!キャリカク浜松駅前オフィスの職員です💜
最近、すごく「読んでよかった」「読みやすかった」と感じた本があります。
それが「発達障害者の人がみている世界」です。
その他にも「うつ病の人がみている世界」という本もあって、こちらも1年ほど前に読みました。
どれもわかりやすくて読みやすいです!
ずっと福祉の仕事についていた私にとって、うつ病は身近な存在だったのですぐに理解ができたのですが、「発達障害」については「発達障害の人と関わる際は、何を気をつければいいんだろう」「どういう特性があるんだろう」と知識不足や曖昧なところがありました。
なにしろ、発達障害はとても広く、人によって特性の現れ方が違うので、勉強する必要があると感じました。「発達障害についてもっと知りたい!」そう思い、本を手に取ってみました。
この本は、利用者さんの間でもすごく好評で、実際に発達障害を抱えている利用者さんも「借りてもいいですか?」と声をかけ、読んでもらうと「すごく共感した。自分のことが理解できた」など素敵な感想をいただきます。
また、利用者さんのお子さんが発達障害なので「勉強のために読みたい!」という利用者さんにもお貸ししましたが、その利用者さんも「普段は本を読まないけど、読みやすかった!勉強になった!」と喜んでくれました。
またぜひ読んでみてくださいね!
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