こんにちは!キャリカク浜松駅前オフィスです!
今回は利用者さんに「野球観戦」について、書いていただきました!
ぜひご覧ください!
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5月16日から東京ドームで行われる巨人対中日の3連戦を見に行った。初戦の先発は中日がゴールデンルーキーの金丸夢斗投手で巨人が赤星投手だった。チャンスで打てないチーム同士を体現した試合となった。しかし4回に巨人が増田のソロで先制に成功する。迎えた6回中日の上林のソロで同点に追いつく。8回には巨人大勢に対し上林がこの日2本目となるソロで中日が勝ち越しに成功する。この時は僕は心の底から喜んだ。がしかしその後地獄を見るとは知らず・・・8回裏マルテが1アウトで中山にツーベースヒットを打たれる。浅野を三振に切って取るが泉口を四球で出してしまったところで投手交代左の齋藤を出す。巨人のチャンステーマが流れ迎えるバッターは吉川初球甘く入りボールはライトスタンドへと一直線だった。この時は地獄へ落とされたのだった。勝てた試合だと思いここで逆転食らうとは思いもよらず放心状態だった。そこに傷心の中日ファンに畳みかけるよう昨年まで中日の守護神を務め読売へ行ったR・マルティネスのご登場だった。そのまま2-4でゲームセットとなった。中日ファンにとってはこの展開が一番堪えたと言えるだろう・・・
17日の2戦目は中日はエース高橋宏斗投手で巨人はあまり中日が打てないグリフィンの投げ合いとなった。2回に高橋の暴投を機にタイムリーを打たれそのまま試合終了と2日連続でR・マルティネスのご登場とまたもや地獄を見せられる展開だった。
迎えた3戦目なんとしてでも3タテだけは回避したいと思うこの一戦中日は勝利投手を得る5回まで安定し6回行くと崩れるそんなことから5回上がりを定時退社それ以降投げることを残業と言われ毎度毎度ネットを沸かせてくれる松葉課長と読売は堀田の投げ合いとなった。2回に中日は四球でランナーを溜め木下のしぶとい二遊間を破るタイムリーで先制する。裏に巨人がチャンスを作るがゲッツーの際に同点に追いつかれる。5回中日山本に打席が回りストレートを捉えホームランを放つ。これで勝ち越したかに見えた5回裏テンポよくツーアウトを取ったもののヘルナンデス、甲斐に連打を浴びる。迎えるは先日トレードでやってきたリチャード甘めに入ったスプリットをセンターに持ってかれ逆転スリーランを浴びたのだった。まさかまたこうなるのかと思い憂鬱になっていくのだったが7回奇跡が起こる!前打席ホームランを放っている山本が甘く入ったスライダーを捉え青く染まるレフトスタンドへ一発を放ち1点差とする。続く木下拓はしっかりとボールを見極め四球を選ぶ。投手松葉課長の打席だったが当然代打を送る。代打板山が場内にコールされる。1球目はボール2球目甘く入ったシュートを捉えセンター越えの逆転弾となった。この時は大歓喜をし涙が出てきた。7回裏は160キロを出す剛腕勝野がランナーを出しながらも0に抑える。8回に上林が中川のエラーで出塁するとあまり調子の上がらない4番ボスラーがその初球を引っ張ってライトスタンドへ突き刺さった。7-4となり中日が点差を3点としたのだった。裏はセットアッパー清水が連打を浴びながら浅野を三振で斬りスコアボードに0を並べる。9回吠えて眼光鋭い松山が三者凡退に締めて試合終了7-4で勝利を収め東京ドームでは全然勝ててなかったことから涙を流し勝利の燃えドラを歌ったのだった。ヒーローインタビューを満喫し、通りすがりの中日ファンと相槌を打ったりと楽しいひと時を過ごし帰りの新幹線に乗ったのだった。この遠征ではホームランはやっぱり正義だなと思い読売に勝つ喜びを改めて感じた遠征となったのだった。
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