こんにちは!キャリカク浜松駅前オフィスです!
今回は利用者さんに「6月に楽しみな事」を書いていただきました!⚾
ぜひ、ご覧ください!
NPB編
6月に行われる試合は8試合観戦する予定となっている。1試合目は1日にバンテリンドームで行われる巨人戦だ。昨年はバンテリン2試合、東京ドーム2試合と巨人戦を見に行ったが勝つことが出来ず苦汁を舐めた結果となり今回は一矢報いてもらいたいと思います。2試合目は8日にバンテリンドームで行われるロッテ戦だ。ロッテと言えばなんといっても応援だろう高校野球でも使用されるほどの応援で一気にロッテに流れを持ってくるような感覚であり昨年ZOZOマリンに行ったときに応援の凄さを肌で感じたのであった。その時は金曜日だけ勝利し、あとは守備の綻び等があり敗戦したのでどうなるか楽しみです。ロッテは佐々木朗希が抜けたもののあまりに他の主力は退団せず結束力は高いチームである。6月12日から15日にかけてAWAY遠征を行う。12日は仙台へと向かい楽天モバイルパーク宮城での楽天戦を見に行く。楽天は中日以外で一番思い入れのある球団であり亡き祖父が応援していたチームでよく草薙球場で行われた楽天対中日やバンテリンで行われた同カードを見に行っていろいろ互いの采配批判だったり煽ったりしたのを覚えている。祖父には野球に関しては一から教わり、社会人になって楽天の本拠地の中日戦に連れていけなかったのが唯一の心残りであり遺品を身に着けて行こうかなと思います。楽天は昨年交流戦優勝を果たし勢いがつくのかと思ったらあまり良くならず4位となり監督を一年で交代するということになった。楽天は1年で解任というケースが非常に多いです。田尾監督、ブラウン監督、大久保監督、平石監督、三木監督、今江監督とあまりにも多くなっている。特に気の毒なのが平石監督と今江監督でCS出場と球団史上初の交流戦優勝と結果を残しているのに関わらず解任となってしまったのだった。楽天には野村克也さんと星野仙一さんが監督を務めていた時期がありその際に祖父にいろいろ教わり、ノムさんはなんと言ってもあのボヤキ試合後がいつも何を言うのか楽しみでした。星野さんは我が中日のレジェンドであり対巨人への意識をおそらく中日ファンは彼から教わったといっても過言ではないだろう。星野監督は勝利に貪欲であり闘将であった。怖い印象があるものの芯がしっかりしている監督であった。日本シリーズでは中日時代に2度阪神時代に1度楽天時代に1度となっていて中日時代と阪神時代ではいずれも敗れている。楽天での日本シリーズは僕の中で中日が出た以外での日本シリーズの中で一番記憶に残っている。カードはパ・リーグを制した楽天とセ・リーグを制した巨人の一戦となった。星取りは巨人が第1戦と第4戦を取り楽天は第2戦3戦5戦と取り、ホームの宮城に帰ってきた。第6戦の楽天の先発はこの年24勝0敗という前人未到の大記録を作った楽天初優勝の立役者エース田中将大であった。誰もが楽天がこれで勝つかと思った。楽天は2回に先制をし5回に田中が坂本にツーベースヒットを許すとロペスに同点ツーランを食らう。高橋由伸にもタイムリーを浴び逆転されてしまう。試合は4-2となり巨人が逆王手をかけた、田中は160球の熱投で完投したものの敗れてしまった。泣いても笑っても最後の1戦となった第7戦、巨人先発は杉内、楽天先発は美馬となった。初回からゲームは動く楽天は初回坂本の失策で先制に成功する、2回には岡島のタイムリーツーベースで1点を加える、4回には牧田のソロで3-0とする。美馬は6回まで無失点で抑え7.8回は則本に繋ぎ無失点で抑える。迎えた9回、前日の試合で160球の熱投をした田中の名前を星野監督が口にし大歓声が起こる。ランナーを二人出してツーアウト1.3塁一発出れば同点のピンチを見事三振に取り楽天は日本一を決めたのだった。このような流れということも一番中日以外で鮮明に残っているのです。だいぶ脱線してしまいましたが(笑)。本題に戻ります。仙台での中日戦を観戦した翌日の昼に東北新幹線で東京へ向かいます。なぜなら13〜15日にベルーナドームで行われる対西武戦を観戦するからです。ベルーナドームはまだ行ったことがありませんが、駅からのアクセスが非常にいいことで有名で楽しみです。また社会人になる前に決めた目標の一つでプロ野球全12球団の本拠地をめぐるというのを立てていて社会人3年目でセ・リーグを制覇していて高校時代に福岡に行き昨年京セラとZOZOマリンに行き今年楽天と西武に行き王手をかけることになる。
CONTACT


