こんにちは!!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです🌷
今回は利用者さんに『5月に楽しみな事』をテーマに執筆していただいたので、ご覧ください✨
利用者さんのJリーグの熱量がすごいです!!🔥🔥
ブログを見ると少し興味がわいてきます…!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3試合目は5月14日に日産スタジアムで行われる横浜FM対柏の一戦である。この試合は個人的に非常に思い入れのあるカードである。2023年6月10日分校の後輩とともに初めてジュビロ以外のカードのJリーグを見に行った。前半10分にエウベルの切り返しでファウルとなりPKとなるとA.ロペスが難なくPKを決める。40分柏のマテウス・サヴィオのクロスでオウンゴールを誘発した直後、エドゥアルドのロングフィードからエウベルが走りすぐさま勝ち越し点を奪う。後半開始直後柏が戸嶋のゴールで同点に追いつき73分には片山のクロスからフロートが頭で合わせ柏がこの試合初めてリードを奪う。がしかしこのままでは終わらなかった。85分柏立田が相手を倒してボールを外に蹴る遅延行為を行い数秒でイエロー二枚をもらいマリノス押せ押せムードとなった。ロスタイムがあの有名な7分となり90+3分、マリノス水沼のクロスをA.ロペスが頭で合わせ同点に追いつく。しかし96分にマリノスGK一森が飛び出しているのを確認し高嶺がセンターサークル内からロングシュートを放つが惜しくもクロスバーをたたき事なきを得る。中盤からM.ジュニオールがA.ロペスに向けパスを蹴りこむトラップはしたものの柏DF古賀のタックルに遭いそのこぼれ球にM.ジュニオールが反応し宮市にマイナスのパスを送る。受けた宮市は左足でシュートを放つ。ボールは柏の土屋と戸嶋に当たりながらも転々としゴールへ吸い込まれていった。見事マリノスが逆転勝ちを収めたのだった。しかも宮市は大怪我から復帰後の初ゴールとなり日産スタジアムは揺れに揺れたのだった。このような経緯から非常に思い入れのあるカードとなった。
4試合目は5月21日に日産スタジアムで行われる横浜FM対リーグ2連覇中の王者ヴィッセル神戸の一戦だ。マリノスはシーズン序盤苦戦を強いられ4月30日現在では1勝と苦しんでいて監督解任を行い本来の強さとは程遠い状況となっている。
一方神戸も開幕から4試合勝ちなしとしていたがFWエリキの加入以降徐々に調子を上げるかとも思いきや苦戦していた新潟に初勝利を献上したものの直近はやや調子を戻しつつあるのが現状であり、非常に楽しみな一戦である。
CONTACT


