こんにちは、就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスの職員です!
今回は利用者さんが読まれている本のご紹介です!
余談ですが職員の私も最近本を読むことを始めました!
「泣ける系」の小説にはまっています!
おすすめがあれば教えていただきたいです!
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最近読んでいる本
ブレィディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」。
以前、「両手にトカレフ」を読んでファンになりました。
ブレィディさんはもともと貧困家庭の出身だそうです。飾らない人柄が素敵だと思います。
イギリス音楽に傾倒し、渡英を繰り返し、英国で保育士にもなりました。
旦那さんはイギリス人ではなかったと思います。
テレビにも出ているのでしょうか。
自分のしたいことを貫くって素晴らしいと思います。貫けるほど好きなことに出会う人生っていいと思います。
日本人の女性が英国で保育士になるって素敵。現地の人と肩を並べて働いていたってことですからね。ブレイディさんの本には信念があって、それがこちらの胸に突き刺さります。
ブレイディさんは英国現地の貧困層の人たちにもとても優しいのです。自分と同じ人間として見ています。また、彼女は躊躇なくボランティアなどもします。
アメリカ人も軍隊など、自国のためだけではなくて、ワールドワイドに協力しますよね、
プライドを持って。その感覚が素晴らしい。
そのための材料として、ブレィディさんの本は有効だと思います。
貧困も弱者も、自分の代わりになってくれたと思えるといいと思います。災害なども同じことだと思います。他人事ではなく。
私も人の心の痛みを理解できる人生を送りたいと思います。
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