こちらも参考にしてください!
どんなお仕事があるの?①|事業所の雰囲気・作業内容「キャリカク浜松駅前オフィスに興味はあるけど、どうやって見学すればいいの?」
「体験では何をするの?」
「利用を始めるまでに、どんな手続きが必要なの?」
「一人で見学に行くのが不安。家族や支援者に付き添ってもらってもいいの?」
「見学や体験のとき、持ち物や服装はどうしたらいいの?」
就労継続支援B型に興味があっても、実際に見学や体験に行くまでには、いろいろな不安があると思います。
特に、初めて福祉サービスを利用する方にとっては、
「問い合わせをしたら、すぐに利用を決めないといけないのではないか」
「見学で何を聞かれるのか分からない」
「体験でうまく作業できなかったらどうしよう」
と感じることもあるかもしれません。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、見学や体験を通して、事業所の雰囲気や作業内容を知っていただくことを大切にしています。
見学をしたからといって、必ず利用しなければならないわけではありません。
体験をしたからといって、すぐに契約を決めなければならないわけでもありません。
まずは、
「自分に合いそうか」
「無理なく通えそうか」
「どんな作業ができそうか」
を確認していただく機会として、見学や体験をご利用ください。
今回は、キャリカク浜松駅前オフィスでのお問い合わせから見学、体験、契約、利用開始までの流れを詳しくご紹介します。
浜松市・磐田市・袋井市周辺で就労継続支援B型事業所を探している方、パソコン作業に興味がある方、見学や体験を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
キャリカク浜松駅前オフィスの利用を検討される場合、基本的には次のような流れで進んでいきます。

ただし、すべての方がまったく同じ流れになるわけではありません。
すでに受給者証をお持ちの方、相談支援専門員がついている方、初めて福祉サービスを利用する方、在宅ワークを希望される方など、状況によって必要な手続きや確認事項が異なります。
そのため、見学時に現在の状況をお聞きしながら、利用開始までに必要な流れを一緒に確認していきます。
「まだ何も分からない」
「相談支援専門員がいるかどうかも分からない」
「受給者証のこともよく分からない」
という段階でも大丈夫です。
最初から制度のことをすべて理解している必要はありません。
まずは見学で、分からないことを一つずつ確認していきましょう。
キャリカク浜松駅前オフィスに興味を持っていただいた方は、まずはお問い合わせください。
お問い合わせは、ご本人だけでなく、ご家族、相談支援専門員、医療機関、支援機関の方からでも可能です。
「本人がまだ電話をするのは不安」
「家族として、まず話を聞きたい」
「支援者として、利用できそうか確認したい」
という場合もご相談いただけます。
お問い合わせの際には、次のような内容を確認させていただくことがあります。

もちろん、最初の問い合わせで詳しく話せなくても大丈夫です。
「見学できますか?」
「作業内容を知りたいです」
「家族と一緒に見学したいです」
という簡単なご相談からでも問題ありません。
お問い合わせをしたからといって、すぐに利用を決める必要はありません。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、まず事業所の雰囲気や作業内容を知っていただくことを大切にしています。
見学をして、
「自分に合いそう」
「少し体験してみたい」
「家族や相談支援員と相談してみたい」
と思ってから、次のステップに進んでいただければ大丈夫です。
反対に、見学をしてみて、
「今の自分には少し合わないかもしれない」
「もう少し考えたい」
「他の事業所も見てから決めたい」
と思うこともあると思います。
それも大切な判断です。
就労継続支援B型は、継続して通う場所になります。
だからこそ、焦って決めるのではなく、ご本人に合うかどうかを確認することが大切です。
お問い合わせ後、見学を希望される場合は、日程を調整します。
見学は、事業所の開所時間や職員の対応状況に合わせて調整します。
ご本人の体調や通院予定、ご家族や支援者の都合などがある場合は、無理のない日程でご相談ください。
見学の日程を決める際には、次のようなことを確認する場合があります。
・見学希望日
・来所される人数
・付き添いの有無
・交通手段
・見学時に聞きたいこと
・体験も希望するか
・配慮してほしいこと
たとえば、
「人が多い時間帯は不安」
「初めての場所が苦手」
「長時間の説明は疲れやすい」
「家族と一緒に聞きたい」
「相談支援専門員も同席したい」
などがあれば、事前にお伝えください。
可能な範囲で、安心して見学できるよう配慮いたします。
見学には、ご本人だけでなく、付き添いや同行者がいても大丈夫です。
一人で見学に行くのが不安な方は、ご家族や支援者と一緒にお越しください。
同行者としては、次のような方が一緒に来られることがあります。
・ご家族
・相談支援専門員
・医療機関のスタッフ
・訪問看護のスタッフ
・グループホームの職員
・学校や支援機関の方
・信頼できる支援者
「一人だとうまく話せるか不安」
「あとから内容を一緒に確認したい」
「手続きのことも支援者に聞いてほしい」
という場合は、同行者がいることで安心しやすくなります。
また、ご本人が緊張して話せない場合でも、同行者の方から普段の様子や困りごとをお聞きすることで、より状況に合ったご説明ができます。
もちろん、ご本人だけで見学したい場合も大丈夫です。
大切なのは、ご本人が安心できる形で見学することです。
見学の時点では、特別な持ち物は必要ありませんが、メモ帳と筆記用具があるとよいでしょう。
ただし、現在の状況を確認するために、持参できるものがあるとお話がスムーズになることがあります。
見学時の持ち物の例は次の通りです。
・障害福祉サービス受給者証
・障害者手帳
・お薬手帳
・相談支援専門員の連絡先が分かるもの
・メモ帳
・筆記用具
・質問したいことをまとめたメモ
・必要に応じて飲み物
・眼鏡や補聴器など、普段使用しているもの
ただし、これらがすべて必要というわけではありません。
受給者証や手帳をまだ持っていない方も、見学は可能です。
手続きの途中の方や、これから相談を始める方もご相談いただけます。
「何を持って行けばよいか分からない」という場合は、お問い合わせ時に確認してください。
見学時の服装は、普段着で大丈夫です。
スーツやかしこまった服装で来る必要はありません。
ただし、事業所内を見学したり、説明を聞いたりするため、動きやすく、落ち着いて過ごせる服装がおすすめです。
見学時の服装の目安は次の通りです。
・普段着で大丈夫です
・清潔感のある服装がおすすめです
・長時間座っても疲れにくい服装がおすすめです
・歩きやすい靴がおすすめです
・体温調整しやすい服装がおすすめです
・香りの強い香水などは控えていただけると安心です
「何を着ていけばいいか分からない」と不安になる方もいるかもしれませんが、面接のように服装で評価する場ではありません。
ご本人が落ち着いて過ごせる服装でお越しください。
ここからは、見学当日の流れを詳しくご紹介します。
見学は、事業所の雰囲気や作業内容を知っていただくための時間です。
難しい質問をされたり、すぐに利用を決めなければならなかったりするものではありません。
基本的な見学の流れは次のようになります。
・来所
・職員によるご挨拶
・事業所の説明
・作業内容の説明
・工賃の説明
・施設内の見学
・利用までの流れの説明
・現在の状況や希望の確認
・質問や相談
・体験希望の確認
・今後の流れの確認
見学の時間は、内容や質問の量によって変わりますが、無理のない範囲で進めていきます。
体調が不安な方や、長時間の説明が苦手な方は、途中で休憩を挟むこともできます。
見学当日は、予約した時間に事業所へお越しください。
到着後、職員がご案内します。
初めての場所に行くときは、緊張する方も多いと思います。
「入口が分からない」
「時間に遅れそう」
「道に迷った」
という場合は、無理せずご連絡ください。
事業所までの道順が不安な場合は、事前に確認しておくと安心です。
次に、キャリカク浜松駅前オフィスがどのような事業所なのかをご説明します。
説明する内容の例は次の通りです。
・就労継続支援B型について
・キャリカク浜松駅前オフィスの特徴
・開所日や利用時間
・通所の流れ
・作業内容
・工賃について
・支援体制
・イベントについて
・在宅ワークを希望する場合の流れ
・利用開始までの手続き
キャリカク浜松駅前オフィスでは、パソコンを使った作業を中心に行っています。
リスト作成、DM送信、データ入力、Canvaを使ったデザイン作成、SNS投稿作成、ブログ作成、動画編集など、さまざまな作業があります。
「パソコンが苦手だけど大丈夫か」
「タイピングが遅くてもできるか」
「デザイン未経験でもできるか」
など、不安なことがあれば見学時にご相談ください。
事業所説明の中でも、特に大切なのが作業内容の説明です。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、パソコン作業を中心に、実際の仕事に近い作業に取り組んでいます。
作業内容の例は次の通りです。
・リスト作成
・DM送信
・データ入力
・企業検索
・Canvaデザイン
・SNS投稿作成
・ブログ作成
・動画編集
・画像加工
・文字起こし
・資料作成
・マニュアル作成
・CAD
など
見学時には、それぞれの作業がどのような内容なのか、どんな方に向いているのか、どのような力が身につくのかをご説明します。
また、ご本人の興味や経験に合わせて、
「この作業なら始めやすそう」
「この作業は少し練習が必要かもしれない」
「まずは入力作業から始めるとよさそう」
など、一緒に考えていきます。
作業をする上で欠かせないのがどのくらい貰えるのか・・・というところですよね。
通所回数に応じて時給が変動したり、ボーナスも変動していきます。
来所いただいた際に詳しく説明をさせていただきます。
説明の後、事業所内をご案内します。
実際に作業を行う場所、利用者さんが過ごす場所、職員の配置などを見ていただきます。
見学では、写真や文章だけでは分からない雰囲気を感じることができます。
たとえば、
「思っていたより落ち着いた雰囲気だった」
「パソコン作業が中心で集中しやすそうだった」
「職員に質問しやすそうだった」
「自分のペースで過ごせそうだった」
など、実際に見て分かることがあります。
見学時に確認しておくとよいポイントは次の通りです。
・事業所内の雰囲気
・作業スペースの様子
・職員との距離感
・利用者さんの過ごし方
・質問しやすい環境か
・自分が通うイメージが持てるか
・落ち着いて作業できそうか
・通所しやすい場所か
「見学中に利用者さんと話さないといけないのでは」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、無理に話す必要はありません。
まずは、事業所の雰囲気を知っていただくことが大切です。
見学では、まず現在の状況や希望をお聞きします。
これは、利用できるかどうかをその場で判断するためだけではなく、ご本人に合った説明をするためのものです。
確認する内容の例は次の通りです。
・現在の生活リズム
・通院状況
・体調面で不安なこと
・これまでの就労経験
・就労継続支援B型の利用経験
・パソコン作業の経験
・興味のある作業
・苦手な作業
・通所したい日数
・在宅ワークへの関心
・将来の目標
・相談支援専門員の有無
・受給者証の有無
話したくないことを無理に話す必要はありません。
ただ、通所や作業に関わる大切なことは、できる範囲で教えていただけると、より合った支援を考えやすくなります。
見学の最後には、質問や相談の時間を設けます。
気になること、不安なこと、確認したいことがあれば、遠慮なくご相談ください。
よくある質問としては、次のようなものがあります。
・週何日から通えますか?
・パソコンが苦手でも大丈夫ですか?
・体調に波があっても通えますか?
・人と話すのが苦手でも大丈夫ですか?
・在宅ワークはできますか?
・工賃はどのくらいですか?
・昼食はどうしたらよいですか?
・家族や支援者と一緒に相談できますか?
・見学後にすぐ決めなくても大丈夫ですか?
・体験では何をしますか?
・利用開始までどのくらいかかりますか?
・受給者証がない場合はどうしたらいいですか?
事前に質問をメモして持ってくるのもおすすめです。
見学当日は緊張して、聞きたかったことを忘れてしまうこともあります。
メモがあると、後から確認しやすくなります。
見学後、希望があれば体験の日程を調整します。
見学をして、
「もう少し作業を体験してみたい」
「実際にパソコン作業をしてみたい」
「自分に合うか確認したい」
と思った場合は、体験に進むことができます。
もちろん、見学した当日に体験を決めなくても大丈夫です。
一度持ち帰って、ご家族や相談支援専門員と相談してから決めることもできます。
体験は、実際の作業や事業所の雰囲気をより具体的に知るための機会です。
見学では説明を聞くことが中心ですが、体験では実際に作業に取り組んでみます。
体験を通して、次のようなことを確認できます。
・作業内容が自分に合いそうか
・事業所の雰囲気に慣れそうか
・集中して作業できそうか
・職員に質問しやすいか
・通所するイメージが持てるか
・疲れ具合はどうか
・体調面で無理がないか
・どの作業なら続けられそうか
体験は、うまく作業をこなすための試験ではありません。
「どのくらいできるか」を見るだけではなく、
「どんな作業なら取り組みやすいか」
「どこで困りやすいか」
「どんなサポートがあると安心か」
を確認するための時間です。
体験についても、必要に応じて付き添いや同行者がいても大丈夫です。
特に初回の体験では、
「一人だと緊張する」
「家族に様子を見てもらいたい」
「支援者にも事業所の雰囲気を知ってほしい」
という方もいます。
その場合は、ご家族や相談支援専門員などの同行についてご相談ください。
ただし、体験中の作業は、できる範囲でご本人に取り組んでいただきます。
同行者の方には、必要に応じて説明を聞いていただいたり、体験後の振り返りに参加していただいたりすることがあります。
「最初だけ付き添ってほしい」
「説明の時間だけ同席してほしい」
「体験後の振り返りに同席してほしい」
など、ご本人の不安に合わせて相談できます。
体験時は、見学よりも少し長く事業所で過ごすことがありますが、基本的には持ち物は不要です。
安心して過ごせるように、必要なものを準備しておくとよいです。
体験時の持ち物としてあるとよいものは次の通りです。
・障害福祉サービス受給者証
・障害者手帳
・お薬手帳
・普段飲んでいる薬
・筆記用具
・メモ帳
・飲み物
・昼食
・眼鏡や補聴器など普段使用しているもの
・必要に応じてイヤホン
・ハンカチ
・ティッシュ
・体調管理に必要なもの
・相談支援専門員の連絡先が分かるもの
昼食が必要かどうかは、体験時間によって異なります。
午前のみ、午後のみ、1日体験など、体験の時間に合わせて事前に確認してください。
また、普段から服薬している薬がある方は、必要に応じて持参してください。
体調面で配慮が必要なものがある場合は、事前にお伝えいただけると安心です。
体験時の服装も、基本的には普段着で大丈夫です。
パソコン作業が中心のため、長時間座っていても疲れにくい服装がおすすめです。
体験時の服装の目安は次の通りです。
・普段着で大丈夫です
・清潔感のある服装がおすすめです
・長時間座っても疲れにくい服装がおすすめです
・肩や腰が苦しくない服装がおすすめです
・体温調整しやすい服装がおすすめです
・歩きやすい靴がおすすめです
・派手すぎる服装や強い香りは控えていただけると安心です
面接のような服装で来る必要はありません。
体験は、ご本人が落ち着いて作業できることが大切です。
ただし、事業所という場所で過ごすため、清潔感のある服装を意識していただけると安心です。
体験では、ご本人の経験や希望に合わせて、無理のない作業を行います。
いきなり難しい作業をお願いするわけではありません。
体験で行う作業の例は次の通りです。
・簡単なタイピング
・コピー&ペースト
・企業検索
・リスト作成
・データ入力
・Canvaを使った簡単な画像作成
・ブログ文章の一部作成
・SNS投稿文の作成
・簡単なチェック作業
・作業手順の確認
パソコンに慣れていない方は、基本的な操作から始めることもできます。
パソコン経験がある方は、少し具体的な作業に挑戦していただくこともあります。
大切なのは、体験を通して、
「自分にできそうな作業は何か」
「どんなところで困りやすいか」
「どんなサポートがあると安心か」
を確認することです。
体験中に分からないことがあれば、職員に確認してください。
「こんなことを聞いてもいいのかな」
「何度も聞いたら迷惑かな」
「分からないと言いづらい」
と感じる方もいるかもしれません。
しかし、キャリカク浜松駅前オフィスでは、分からないことを確認することも大切な練習だと考えています。
仕事では、分からないことをそのまま進めるよりも、確認して進めることが大切です。
体験中に困りやすいことの例は次の通りです。
・どこを入力すればよいか分からない
・検索結果のどれを見ればよいか分からない
・コピー&ペーストがうまくできない
・文章の意味が分からない
・作業の順番が分からなくなった
・集中が切れてしまった
・疲れてしまった
・音や周囲の様子が気になる
・質問するタイミングが分からない
このような場合も、無理に一人で抱え込む必要はありません。
職員と一緒に確認しながら進めていきます。
体験が終わったら、簡単な振り返りを行います。
振り返りでは、作業の出来栄えを評価するだけではなく、ご本人がどう感じたかを確認します。
振り返りで確認する内容の例は次の通りです。
・作業をしてみてどう感じたか
・難しかったところ
・分かりやすかったところ
・疲れ具合
・集中できた時間
・職員に質問しやすかったか
・事業所の雰囲気はどうだったか
・続けられそうか
・他に体験してみたい作業があるか
・通所する場合に不安なこと
・家族や支援者と相談したいこと
ここでも、良い感想だけを言う必要はありません。
「少し疲れた」
「思ったより緊張した」
「作業はできそうだけど、通うのは不安」
「デザインは楽しかったけど、入力作業は苦手だった」
「もう一度体験してから考えたい」
という感想も大切です。
リアルな感想をもとに、ご本人に合う通所方法や作業内容を一緒に考えていきます。
見学や体験をしたあと、キャリカク浜松駅前オフィスの利用を希望される場合は、利用開始に向けて必要な確認を行います。
利用希望の確認では、次のようなことを話し合います。
・通所を希望する日数
・通所を希望する時間帯
・取り組みたい作業
・苦手な作業
・体調面で配慮してほしいこと
・通所方法
・相談支援専門員との連携
・受給者証の状況
・契約までに必要な手続き
ここで大切なのは、無理な目標を立てすぎないことです。
最初から週5日通うことが不安な方もいます。
まずは少ない日数から始め、慣れてきたら少しずつ増やすという形もあります。
ご本人の体調や生活リズムに合わせて、続けやすい形を考えていきます。
就労継続支援B型を利用するには、基本的に障害福祉サービスの受給者証が必要になります。
すでに受給者証をお持ちの方は、現在の支給内容や利用可能な日数などを確認します。
まだ受給者証をお持ちでない方は、市区町村への申請や相談支援専門員とのやり取りが必要になる場合があります。
利用開始までに関係することの例は次の通りです。
・市区町村への相談
・障害福祉サービス受給者証の申請
・相談支援専門員との相談
・サービス等利用計画案の作成
・支給決定
・受給者証の発行
・事業所との契約
・利用開始
制度や手続きは、初めての方には分かりにくいことも多いです。
そのため、見学や体験の際に、現在の状況を確認しながら、どのような手続きが必要かをご説明します。
分からないことがあれば、一つずつ確認していきましょう。
すでに相談支援専門員がついている方は、利用開始に向けて相談支援専門員と連携しながら進めていきます。
相談支援専門員は、ご本人の希望や生活状況をふまえて、福祉サービスの利用計画に関わる支援を行います。
キャリカク浜松駅前オフィスの利用を希望する場合、相談支援専門員に伝える内容の例は次の通りです。
・キャリカク浜松を見学したこと
・体験を希望していること
・利用を検討していること
・パソコン作業に興味があること
・通所日数の希望
・在宅ワーク希望の有無
・体調面で配慮が必要なこと
相談支援専門員が同席して見学することも可能です。
ご本人だけでは手続きが不安な場合は、相談支援専門員と一緒に進めることで安心しやすくなります。
必要な手続きが整い、キャリカク浜松駅前オフィスの利用が決まったら、契約を行います。
契約時には、事業所の利用に関する大切な説明を行います。
契約時に確認する内容の例は次の通りです。
・重要事項説明
・利用契約
・個人情報の取り扱い
・緊急時の対応
・利用日数
・利用時間
・通所方法
・工賃について
・欠席や遅刻の連絡方法
・支援内容
・作業内容
・相談方法
・事業所のルール
契約の説明は、分かりにくい言葉が出てくることもあります。
その場で分からないことがあれば、遠慮なく確認してください。
また、契約時にもご家族や相談支援専門員などの同席が可能な場合があります。
「一人で説明を聞くのが不安」
「家族にも内容を確認してほしい」
「支援者にも契約内容を把握してほしい」
という方は、事前にご相談ください。
契約時には、見学や体験よりも必要な書類が増えることがあります。
契約時の持ち物の例は次の通りです。
・障害福祉サービス受給者証
・障害者手帳
・印鑑
・本人確認書類
・お薬手帳
・相談支援専門員の連絡先
・緊急連絡先が分かるもの
・通帳や工賃振込先が分かるもの
・筆記用具
・その他、事業所から案内された書類
実際に必要なものは、契約前に事業所からご案内します。
分からない場合は、事前に確認してください。
契約が完了したら、いよいよ利用開始です。
利用開始後は、事前に決めた通所日数や時間に合わせて通所していただきます。
最初から完璧に通う必要はありません。
新しい環境に慣れるまでには、緊張や疲れが出ることもあります。
そのため、最初は無理のないペースで始めることが大切です。
利用開始後に大切にしていることは次の通りです。
・生活リズムを整えること
・無理なく通所すること
・作業に少しずつ慣れること
・分からないことを確認すること
・体調の変化に気づくこと
・職員に相談すること
・自分に合う作業を見つけること
・できることを少しずつ増やすこと
通所を始めたばかりの時期は、作業内容だけでなく、事業所の雰囲気に慣れることも大切です。
「今日は来るだけで精一杯だった」
「作業は少ししかできなかった」
「緊張して疲れた」
という日があっても大丈夫です。
継続して通うためには、自分のペースを知ることも大切なステップです。
利用開始後は、ご本人の状態や希望に合わせて作業を進めていきます。
最初は、取り組みやすい作業から始めることが多いです。
作業の例は次の通りです。
・タイピング
・コピー&ペースト
・データ入力
・企業検索
・リスト作成
・DM送信
・Canvaデザイン
・SNS投稿作成
・ブログ作成
・動画編集
・画像加工
・文字起こし
・資料作成
作業を進める中で、
「これは得意かもしれない」
「この作業は少し苦手」
「もう少し練習したい」
「別の作業にも挑戦してみたい」
という気づきが出てくることがあります。
その気づきをもとに、職員と相談しながら作業内容を調整していきます。
通所ペースは、ご本人の体調や生活状況に合わせて相談していきます。
最初から無理をして通うと、疲れがたまってしまうこともあります。
そのため、継続できるペースを一緒に考えることが大切です。
通所ペースを考えるときのポイントは次の通りです。
・現在の生活リズム
・睡眠の状態
・通院予定
・体調の波
・移動にかかる負担
・集中できる時間
・家での過ごし方
・将来の目標
・相談支援専門員の意見
・ご家族の意見
「週に何日通うのが正解」というものはありません。
その方にとって無理なく続けられる形を考えていくことが大切です。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、在宅ワークに関心がある方からのご相談をいただくこともあります。
在宅ワークを希望する場合は、ご本人の状態、作業内容、支援体制、相談支援専門員や市区町村との確認などが必要になります。
在宅ワークは、ただ家で作業をするだけではありません。
体調確認、作業内容の確認、支援の方法、通所とのバランス、面談の実施など、必要な支援を受けながら進めることが大切です。
在宅ワークを希望する場合に確認する内容の例は次の通りです。
・在宅ワークを希望する理由
・自宅で作業できる環境
・パソコンの有無
・インターネット環境
・作業時間の確保
・体調管理
・連絡手段
・相談支援専門員との確認
・市区町村への確認
・定期的な面談
・通所との併用
在宅ワークを希望される方も、まずは見学や相談を通して、流れや条件を確認していきます。
ご家族にとっても、B型事業所選びは不安があると思います。
「本人に合う場所なのか」
「無理なく通えるのか」
「人間関係で疲れないか」
「作業についていけるのか」
「将来につながるのか」
と感じることもあるかもしれません。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、ご本人の希望やペースを大切にしながら、作業や通所を一緒に考えていきます。
見学にはご家族の同席も可能です。
ご本人だけでは不安な場合や、ご家族も事業所の雰囲気を知りたい場合は、ぜひ一緒にお越しください。
ご家族からのご相談も可能です。
相談支援専門員、医療機関、訪問看護、グループホーム、学校、支援機関の方からの見学相談も受け付けています。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、パソコン作業を中心に、利用者さん一人ひとりの状態や希望に合わせて作業を考えています。
見学時には、支援者の方にも同席していただき、作業内容や利用までの流れをご確認いただけます。
ご本人の不安が強い場合、支援者が同席することで安心して見学しやすくなることもあります。
関係機関の方から事前に共有いただけると助かる内容は次の通りです。
・ご本人の希望
・通所に関する不安
・体調面での配慮
・作業に関する得意不得意
・対人面での配慮
・通所日数の希望
・在宅ワーク希望の有無
・現在利用しているサービス
・受給者証の状況
・利用開始希望時期
必要に応じて、見学後や体験後に情報共有を行いながら、利用開始に向けて連携していきます。
ここでは、見学前によくある不安についてお答えします。
A. 大丈夫です。
見学は、事業所の雰囲気や作業内容を知っていただくためのものです。
見学したからといって、必ず利用しなければならないわけではありません。
まずはお気軽にご相談ください。
A. 体験後に必ず利用しなければならないわけではありません。
体験は、ご本人に合うかどうかを確認するための機会です。
体験後に、家族や相談支援専門員と相談してから決めることもできます。
A. 可能です。
一人で見学するのが不安な場合は、ご家族と一緒にお越しください。
ご家族にも事業所の雰囲気や作業内容を知っていただくことで、利用後のイメージを持ちやすくなります。
A. 可能です。
相談支援専門員の方と一緒に見学することで、利用開始までの流れや必要な手続きを確認しやすくなります。
支援者の同席を希望される場合は、見学予約時にお伝えください。
A. 大丈夫です。
ご本人が安心できる形で見学や体験ができるよう、付き添いについてもご相談いただけます。
最初は付き添いありで見学し、慣れてきたらご本人だけで通所を考えるという形もあります。
A. うまく話せなくても大丈夫です。
職員から必要なことを確認しながら進めます。
不安なことや気になることがあれば、メモに書いて持ってきていただくのもおすすめです。
A. 普段着で大丈夫です。
スーツなどのかしこまった服装は必要ありません。
清潔感があり、落ち着いて過ごせる服装でお越しください。
A. 体験できます。
最初から難しい作業を行うわけではありません。
基本的な入力やコピー&ペーストなど、取り組みやすい作業から体験できます。
A. ご相談いただけます。
体調に波がある方も、通所日数や作業量を相談しながら進めることができます。
見学時に、体調面で不安なことをお伝えください。
A. 磐田市や袋井市など、浜松市外の方もご相談可能です。
通所方法や受給者証の内容、市区町村との確認が必要になる場合がありますので、まずはお問い合わせください。
A. 見学や体験の時間は、内容やご本人の状況によって異なります。
長時間が不安な方は、短めの時間から相談することもできます。
事前に不安なことがあればお伝えください。
A. 受給者証の状況や必要な手続きによって異なります。
すでに利用できる状態の方と、これから申請が必要な方では、利用開始までの期間が変わります。
見学時に現在の状況を確認しながらご説明します。
見学や体験では、うまく話すことや、作業を完璧にこなすことよりも、自分に合うかどうかを確認することが大切です。
見学や体験で確認してほしいことは次の通りです。
・事業所の雰囲気は合いそうか
・職員に相談しやすそうか
・作業内容に興味を持てそうか
・無理なく通えそうか
・疲れすぎないか
・不安なことを話せそうか
・自分のペースで取り組めそうか
・家族や支援者に相談したいことはあるか
・もう一度体験してみたいか
・利用後のイメージが持てるか
見学や体験は、ご本人が事業所を知るための大切な時間です。
遠慮せず、気になることを確認してください。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、利用者さん一人ひとりのペースを大切にしています。
働くことに不安がある方にとって、新しい場所に行くことは大きな一歩です。
見学の予約をするだけでも緊張する方がいます。
初めて事業所に入るだけで疲れる方もいます。
体験で少し作業をしただけでも、帰宅後にぐったりする方もいます。
それは決して悪いことではありません。
新しい環境に入るとき、不安や疲れが出るのは自然なことです。
だからこそ、キャリカク浜松駅前オフィスでは、無理に急がず、
「まずは見学」
「次に体験」
「その後に相談」
という形で、一つずつ進めていくことを大切にしています。
できることを少しずつ増やしていく。
自分に合う作業を見つけていく。
体調に合わせた通い方を考えていく。
分からないことを相談できるようにしていく。
その積み重ねが、将来の働き方につながっていきます。
今回は、キャリカク浜松駅前オフィスの見学・体験・利用開始までの流れについてご紹介しました。
利用開始までの基本的な流れは、
お問い合わせ、見学、体験、利用希望の確認、必要な手続き、契約、利用開始
という形になります。
見学や体験には、ご家族や相談支援専門員、支援者の方が同席することも可能です。
一人で行くのが不安な方も、安心できる形でご相談ください。
見学では、事業所の雰囲気や作業内容を確認できます。
体験では、実際に作業をしてみて、自分に合うかどうかを確認できます。
服装は普段着で大丈夫です。
持ち物についても、必要なものは事前に確認できます。
「まだ利用するか決めていない」
「まずは話だけ聞きたい」
「家族と一緒に見学したい」
「体験してから考えたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
浜松市・磐田市・袋井市周辺で就労継続支援B型事業所を探している方、パソコン作業に興味がある方、自分のペースで働く練習を始めたい方は、ぜひ一度キャリカク浜松駅前オフィスへお問い合わせください。
キャリカク浜松駅前オフィスでは、見学・体験を随時受け付けています。
「作業内容を見てみたい」
「自分に合うか相談したい」
「家族や支援者と一緒に見学したい」
「通所までの流れを知りたい」
「在宅ワークについて相談したい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。
ご本人だけでなく、ご家族、相談支援専門員、医療機関、訪問看護、グループホーム、関係機関の方からのご相談も可能です。
まずは見学から、キャリカク浜松駅前オフィスの雰囲気を感じてみてください。
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❓どんなお仕事があるの?②|作業の流れ・利用者様の声・Q&A
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❓どんなお仕事があるの?③|見学・体験・利用開始までの流れ
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❓事業所の雰囲気や良い所
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