こんにちは!就労継続支援B型事業所 キャリカク浜松駅前オフィスです!
本日は、利用者Yさんが書いてくれたブログの続きを掲載しています。
日々の思いや感じたことを素直に綴った文章です。ぜひご一読ください。
5人目は彼の死が鎌倉殿の13人のあまりにもむごい御家人たちの争いの始まりとなったと言っても過言ではない佐藤浩市演じる上総広常である。
彼は上総の豪族であり年を取るにつれ慎重になったがたまに坂東の暴れ馬と呼ばれてた時みたいな荒い気性を見せる。
源氏に加勢するとき遅参をしたことを頼朝に一喝され、それ以降臣従することとなる。
頼朝を佐殿とは呼ばずブエイと呼び、すれ違いコントを見せたり面白い一面もある。
木曽義仲を討つか討たないかで鎌倉が割れたとき使者として反頼朝派に加わりそれを阻止することに成功する。
が、それをきっかけに粛清されてしまい視聴者を驚かせたのだった。
6人目は鎌倉殿の13人見栄えナンバーワン男中川大志演じる畠山重忠である。
武蔵の豪族であり武術教養ともに優れている。
最初は平家方に味方していたが劣勢となると鎌倉方に移りそれ以降は様々な面から幕府を支えていたのだが息子があらぬ罪を着せられ討ち取られてしまい幕府と一戦交え討ち取られてしまうのである。
ここの一戦のシーンは名場面の一つといえるだろう。
7人目はこのドラマで憎たらしいと言えばの人であり佐藤二朗演じる比企能員である。
比企は飄々としているが臆病者で判断が遅く二の足を踏むことが多い。
2代目将軍頼家の乳母夫であり、何かと頼朝の死後は実権を握ろうと画策する。
しかし思うようにいかず義時の義弟全成を罰せられる原因を作りこれを機に比企を滅亡へと進み見事に北条時政の策にハマり討ち取られてしまうのだった。
8人目は坂東彌十郎演じる初代執権北条時政である。
時政は義時の父であり嫁りくにいろいろ振り回されたりしているのである。
時政は武芸に長ける無骨な坂東武者で、武士として一度決めたら命に変えても守り抜くことを信条とする。情に厚く、伊豆の所領、りく、息子と娘を死に物狂いで守ることが天命であるとし、勝つためには卑怯な手も実行する。
そんな時政だが要所要所で活躍をし、戦いの流れを変えたりしたりもする。
畠山を討ったことにより反感を買い追放処分となり伊豆で天寿を全うしたのであった。
9人目はこのドラマで彼に癒され笑えて殺し合いが描かれているこのドラマで良い潤滑油となり彼の死に胸を痛んだ視聴者も多い人物は横田栄司演じる和田義盛である。
彼は小四郎、三浦、畠山とよく一緒にいて、畠山とは平家方に味方したときは恨んだが盟友へとなる。
面白い一面もおおいにあり、第一話で平家方に味方する奴は大体嫌な奴と言ったり、畠山重忠の乱で畠山に奇襲を仕掛けるもまんまと見抜かれて「なぜわかったーーーーー!!!!」と絶叫し殺し合いのむごいドラマでありながら視聴者に笑いを届けてくれる存在であった。
が、甥や息子たちが義時暗殺計画に加わったことにより罪の軽減を願い出る。
罪は決まってしまうが三代目将軍実朝が義時と和解へ応じさせるがしかしあまりにも義盛の帰りが遅いため息子たちが勝手に挙兵をしてしまい和田義盛の乱が起こり最後は三浦軍の矢を全身に討たれ絶命する。
明日に続きます。
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