皆様こんにちは。
このブログを執筆中は7月も半ば、日差しの強さに焼かれ灰になりそうな私です。
さて、早速ですが今回はタイトルにもある通り推しが誕生日を迎えました。
めでたいです。
ということで「誕生日の定義」というものを私なりに考えてみたのでその諸々を記事にしていきます(๑•̀ㅂ•́)و✧
(先に謝罪させていただきます。今回の記事無駄に長いです…💦)
なぜ推しの誕生日が誕生日の定義につながるのか疑問に感じた方もいらっしゃると思うので私の思考回路を一部ご紹介します。
事の始まりは数日前、私が10年以上推している「二次元コンテンツ内の推し」が誕生日を迎えました。
正直コンテンツが始まって何度目の推しの誕生日か明確には覚えていません…笑
そんな推しの誕生日当日、私は俗にいう祭壇を作るわけでもなく、ケーキを食べることも無く。
「あ~今日は推しの誕生日だな、めでてぇな。」
くらいのノリで一日を当社比3割り増しほどハッピーに過ごしていたわけです。
熱量が少ないことを愛が足りないと思われるとしょげるのでご容赦ください。
推し活は基本「よそはよそ、うちはうち。」が私のモットーです。
少し話が逸れましたが、ここで肝心なのは私の推しは「誕生日を迎えても加齢しない」と言う事です。
先に記載の通り10年以上推している推しは何度誕生日を迎えても年齢が変わりません。
(たまに公式のうんぬんかんぬんで加齢したりしなかったりしますが割愛します)
そんなもう何度目かもあやふやな推しの誕生日を今年もハッピーに過ごす中、ふと思ったわけです。
「誕生日って言葉の意味は分かるけれど祝い事ととして見た時の定義はなんだろう?」と。
ここでやっとタイトル回収です。ここからが本題です( ˘ω˘ ; )
そもそも「誕生日」とは読んで字のごとく「特定の人物がこの世に生まれた日、またはその日と同じ日付で毎年巡ってくる記念日」(Googleより引用)なわけですが
ここで①.現実における誕生日、②.二次元を基準にした誕生日
二項目に分けて私なりの基準と定義を考えてみます。
②については二次元やその他年を取らない推しがいる方は批判的に思われる方もいらっしゃるかと思うので読み終わってからのバッシングはご勘弁願います…💦
まずは①.現実における誕生日について考えていきます。
こちらは単純明快、先のGoogle引用の「誕生日」の意味にプラスしてその人が生まれてきたことに感謝する、一年を重ねた喜びを分かち合うなど日本では大多数が家族やパートナーに祝われたりするのでしょう。
勿論自分で自身を祝うのも良いと思います。
では②.二次元を基準にした誕生日はどうでしょう?
基本的には上記の①と変わらないように思えますが突き詰めれば二次元のキャラクターにおける誕生日は設定されたもので実際に「誕生日」を誕生した日、ととらえるならば
それは運営がキャラクターを思いついた日、あるいはアニメならば初回の放送日、またはゲームならば発売日。等々、誕生日というものは何処にあたるのでしょうか。
そんなことを考え出すときりもなく、また公式から明確に誕生日を設定、と言うと
なんだか物悲しいですがお出しされている情報があるのですからその日をそのまま「誕生日」として祝うのがオタクとしての当然だとは思うのでこの思考は無駄ではありますがこういった考えを巡らせるのが楽しい性分なのでもう少し記事は続きます笑
さてはて、結局のところ「二次元のキャラクターにおける誕生日は設定されたもの」
と記述した私ですが不平や不満は全くなく、むしろキャラクターごとに性格やジャンルによっては誕生花や月日にちなんだストーリーを抱えるようにとしっかりと考えられ、明確に「この日」と決められたものは立派な誕生日だと思います。
X(旧Twitter)でそれぞれの推しをそれぞれの祝い方で祝うオタクを見るのは
中々に楽しいので(たまに建築物?サグラダ・ファミリアか?というような祭壇が流れてきたりします)
興味があったら覗いてみるのも一興かと思います。新世界を体験できるかもしれません。
【まとめと蛇足】
長々と自論を述べてきた今回ですが結局のところ私が思うのは
次元なんぞ関係なく、「誕生日っていいよね」です。
私が追っているコンテンツの中にはキャラクターの誕生日が分からないものもあり、
誕生日が明確でないというのは加齢の有無にかかわらず明確な誕生からの一年の経過、その実感がない。という漠然とした寂しさがあるが故です。
またキャラクターが加齢するタイプの作品を追ったことも無いので推しとともに年をとれる方に憧れがあったりもします(*’▽’)
私自身、初めて推しの年齢を超えてしまった時は衝撃を受けましたがそんな経験を何度も、様々なジャンル色々なキャラクターで乗り越えるたび、
私が〇〇歳になった時、あのキャラと同じくらい大人になっているかな?
〇〇歳になったら、あのキャラと同じ〇〇をやってみよう!と
前向きにとらえるようになりました。
ちなみに現状私の推し(と言うか憧れの人ですが)の中で一番高齢な人が明確な年齢こそ出ていませんが60後半~70前半とされているので
その辺りまではそれなりに前向きに誕生日を受け入れられると思っています。
それ以降は新たな推しを見つけないといけないかもしれません…笑
年はとりたくないですが様々な年齢の推しを見習い、素敵なシニアになりたいものです。
さて、ここからは蛇足です。
今回メインで話していた私の「推し」は公式設定上加齢しませんがコンテンツのスタート時点の年齢から今年まで加齢するよう計算すると40歳くらいになるそうです。
私は加齢しない、ずっと私の推しになったその姿のままで居て欲しいタイプなので公式から4.50歳の推しのイラストなど出された日には失神する自信がありますが
それはそれとして40を超えた推しはそれはそれは素敵なナイスミドルになるだろうとifを考えてしまいます。
発言が矛盾してますね。妄想と公式は別物なのでノーカンでお願いします。
もはや自身の加齢を己の誕生日より推しの誕生日でひしひしと感じる私です。
「推しは推せるうちに推せ」という言葉もありますが誕生日はずっと祝えます。
祝いたいなら毎年祝えばいいだけですので笑
皆さんに「推し」はいますか?
現実に生きる人、二次元にいる人やVTuber、ゆるキャラ、マスコット、物、キャラ、「推し」ではなくても
「好き」と思える存在がいる、ある、というのはいいことですね。
そういった意味で言えば家族やパートナーが「推し」な方もいるのでしょう。
日々の中で「好き」を見つけてささやかな幸せをゲットできればそれはある意味「推し活」にも負けない趣味になるかもしれませんね。
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