こんにちは。元気と優しさが自分の長所の利用者のTです。
今回は、タイトルにもありますように数学の未解決問題について語ろうかと思いますので、しばし数学が嫌いな方もそうでない方も楽しんでお付き合いいただけますと幸いです!
そもそも数学の未解決問題って何ですか?という方が多くいらっしゃると思います。
解説しますと、クレイ数学研究所という所が出している7つの問題を主に未解決問題という風に一般的に解釈されています。
まず一つ目は、数学好きなら誰もが知る超難問!
百年以上にも渡って数々の数学の天才たちが挫折をしたという「リーマン予想」
出ました!!これは、素数の分布に関する理論の仮説で、別名を「リ-マン仮説」とも呼びます。ζ関数(ゼータ関数)という関数がありますが、これは元々はレオンハルト・オイラーで有名な「バーゼル問題」を基にして考えられた関数です。
興味のある方は、オイラー 有名 バーゼル みたいな感じで調べたら出てきます!!
続いて二つ目は、PノットイコールNP問題です。
これは解説するのがちょっと難しいです。
例を出しますと、
「誰にも解けない問題を作るのと、それを解くのとではどちらが難しいか?ただし、答えは必ず存在するとする」
これは、容疑者Ⅹの献身で天才物理学者・湯川が、親友の天才数学者・石神に別れ際にいうセリフとして有名です!!天才同士の掛け合い……素晴らしいです!!
続いて3つ目はナビエ-ストークス方程式の存在と滑らかさ。
これは、何かといいますと、流体→水や空気・血液の動きを表す方程式で、方程式の解が常に存在しかつ滑らか(破綻しない)かどうかを問いています。ちなみに余談ですが、筆者が最近購入した本は、流体力学に関する本なので、現在筆者が興味あるのはこの分野となっています!
4つ目は初めて聞くのですが、バーチ-スウィンナートン=ダイア―予想という楕円曲線の有理点の個数と解析的な性質の関係に関する理論です。
5つ目はホッジ予想です。これは幾何学と代数学の架け橋となるような非常に重要な予想となっています。
6つ目はヤン-ミルズ理論と質量ギャップ問題。これは素粒子の「質量がある理由」を数学的に厳密に説明するという問題です。
7つ目はコラッツ予想という、非常にシンプルだが証明は超難しいという問題です。
以上になります!
僕は、どうしてこの未解決問題に興味を持ったかというのを説明しますと、単純に誰も分からないことを証明してしまうってすげえ!!って思ったからです。
僕が興味を持った流体力学の分野の中には、偏微分方程式という難しい方程式が存在しています。それに関して自分の中である程度の研究成果と言いますか、認められたら嬉しいなって感じでこれから挑戦します!
この問題が解けたら、どんないいことがあるかというのを最後に少しだけ解説して終わろうかと思います。
流体というのは血液も当然ながら含まれます。
心筋梗塞とかくも膜下出血などというのは予測するのが難しいといわれているのですが、もし、この流体力学の謎が解ければ、それらの疾患による死亡者数を劇的に減らせる様になるかもしれないのです!
僕は、8年前に父親が心筋梗塞で亡くなっていますので、父のためにもこの難問に立ち向かいたいと思っています。
最後まで僕のブログを読んでいただいて本当にありがとうございます!
またお会いしましょうね👋
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