こんにちは。あるいはこんばんは。利用者のKinです。今回のテーマは「生まれ変わったら何になりたい」というお題です。
「無職転生」や「転生したらスライムだった件」等、巷には転生物というジャンルの小説やアニメが蔓延しております。愛読している「小説家になろう」というサイトでも所謂、転生物というタブができているくらいです。これらの小説を読み、アニメを視聴しながら、自分も転生することを妄想した事が何度となくございます。📚✨
一言転生といっても、異世界へ転生するのか?それともタイムスリップ的な転生をするのかによってもなりたいものは変わってきます。そこで、今回は異世界へ転生した場合とタイムスリップ的な転生をした場合について考えてみたいと思います。
異世界転生をした場合 🗡️✨

ファンタジー系(剣と魔法の物語)の異世界に転生することが仮にできたのであれば、まず切実に願うのが五体満足であること。職業としては、生活魔法から医療系(フィジカルやメンタル双方)に対応する魔法師で相談役のように教養がある人間になりたいと思います。
かなり古いですが、「ロードス島戦記」という小説の「スレイン(通称:北の賢者)」みたいな立ち位置ですね!スレインは大雑把にいって、旅立つ未熟な主人公のサポートを行ないながら冷静な状況分析でパーティーに貢献する後見人的なポジションなのですが、おじさんは旅に出るのは嫌いなので、主人公の故郷の村で書物に埋まりながら、時折村人に蘊蓄を披露しながら主人公の帰りを待ちたいと思います。📖🏡
タイムスリップ的な転生の場合 ⏳

タイムスリップ系の転生の場合は、大前提として五体満足の状況に戻りたいです。一番戻りたいのは高校二年の進路希望調査の頃ですね。「歴史や仏教や民俗学の勉強がしたい」と両親に伝えたところ「お前がやりたいことは将来、何の役にも立つことはない。勉強ができないから言い訳をしているだけである」という暖かいお言葉と共に却下され、泣き泣き志望大学への進学を断念したものです。
その時も、簡単に「諦める」ことが多かったおじさんにしては珍しく抵抗しましたが、孤立無援の家庭環境の中では如何ともしがたかったことを今でも悔やんでいます。もし、希望通りの進路へ進むことができたら今頃、二流の歴史学者か三流の歴史小説家として悪戦苦闘していて、キャリカクでPCを使っていなかったと思います。💻
以上、異世界転生の場合とタイムスリップ的な転生の場合を考えてみましたが共通して言えるのが、「五体満足であること」と知識欲の充足みたいなものがあるような気がしました。✨
なぞかけを一つ 🎭
「転生作品」とかけまして「替え玉」と解きます。
その心は
もういっぱい(一杯)あるでしょう。 🍜
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