おはこんばんにちは 利用者のN.Yです🌊✨
今回は海や海洋生物について執筆します🐟🐙

・ボクが海や海洋生物が好きなきっかけ🌊
前のブログ記事でも一部理由を解説しましたが、
改めて海や海洋生物が好きな理由を挙げると…✨
・同じく魚が好きな母や、小学校時代に仲良くしていた魚に詳しい友人など身近な人の影響🐠
・金魚やメダカなど身近な生物を沢山飼育した影響🐟
子どもの頃から自然や生物が好きだったから🌿
人様の庭の池や溝川にいる鯉や金魚などの魚すらかわいいと思えた事😊
・山梨県内にある淡水魚専門の水族館や
水棲生物を取り扱っているペットショップに何回も行った事🐡
・海のない山梨県出身だからこそ、海洋生物がいる県外の水族館に行きたいと
今でも憧れているから🌊✨
・テレビ番組や新聞、スマホ、書籍などで水棲生物や海について
最新の情報を得ているから📺📱📚
小学校の頃から図書室・図書館で友人や対人関係に恵まれない分、
海や水棲生物についての本をよくよく漁っていたから📖
小学校の頃は好きだった釣りや魚の古本をよく読んでいた事も🎣
・子どもの頃から某魚類学者や某幼魚専門の水族館の館長などテレビに出ている
魚や海に詳しい著名人のファンだから🐟✨
・焼き魚や刺身、寿司、天ぷらなどが大好物だから🍣🍤
海のない山梨県だからこそ、海産物の食文化と憧れの強さが
山梨県民である筆者にも反映されているから
子どもの頃はサンマの焼き魚やイクラの寿司が大好物だった🐟✨
今では刺し身やイクラ以外の寿司も大好物😋
・ファンタジーの話になるが、子どもの頃から水棲生物に関する神話や妖怪・怪物の伝承、
トリビア・文化が大好きで今でも親しみと知識を持っているから🐉
・恐竜や古生物が大好きで、
アノマロカリスやメガロドンなど太古の海に生息していた巨大で強暴な古生物に
憧れと関心があるから🦈
・某猫型ロボットの映画や水棲生物をモチーフにしたキャラクター・モンスターが
子どもの頃から大好きで、アニメやゲームを通じて水棲生物に興味と関心を
寄せていた🎮✨
…これら複数の体験や知識が積み重なって、今の海や水棲生物が大好きな
自分という人間が出来上がっていきました…🌊

自分のオリジナルキャラクターの創作にも水棲生物をモチーフにしたキャラクターを
沢山制作しています🎨✨ 例えば、
・サメやシャチ、タコ、ペンギンなど海洋生物をモチーフにしたキャラクター🦈🐧
・ピラニアやウナギなど淡水の水棲生物をモチーフにしたキャラクター🐍
・モササウルスやアンモナイトなど太古の海に生息していた古生物をモチーフにした
キャラクター🦴
・ダイオウイカやメンダコなど深海生物をモチーフにしたキャラクター🦑
・人魚や浦島太郎、乙姫、ネッシーなど水や海にゆかりのあるファンタジー世界の
キャラクター・モンスターをモチーフにしたキャラクター🧜♀️
…これらのキャラクターを数多く創作してきました…✨
・水棲生物やファンタジーの水に関する雑談🌊
ここからは筆者が個人的に気になる水棲生物、ファンタジー世界の海に関する
雑談について執筆します📝

・サメやエイの仲間🦈
某世界的サメ映画をはじめ、映画やアニメの影響で凶暴なイメージが定着してしまい、
乱獲や駆除などで世界的に数を減らしてしまっている不憫な海の王者
だがサメ映画の影響でサメが「かっこいい」「かわいい」「生態と対策を知れば、
現実のサメはそこまで怖くない」という人気が出てきたのは皮肉
実際にサメの飼育や、サメと触れ合えるダイビングが大人気の理由なのも
サメ映画のおかげ?🎬
エイは筆者が子どもの頃温厚でかわいいイメージだと勝手に思っていたが、
実際に水族館で飼育されているエイの鼻と口が笑顔のように見えて
かわいいと大人気で、そこそこ予想は当たっていたなと思った😊
・シーラカンスやハイギョなどの古代魚🐟
太古の昔から深海に逃げるなりして無事に現代まで生き残ってきた古代魚たち🌊
正に「ザ・怪魚!」と思わせる個性的でかわいいとも不気味とも感じる
外見がお気に入り…👀
太古の外見を残したまま現代まで生き残ってきたこと自体も不思議とロマンを感じる…✨
・ウツボやウナギの仲間🐍
小さい頃ニョロニョロした姿かたちの生き物、いわゆる「蛇型」の生き物が好きで、
ヘビやミミズ、ウツボ、ウナギなどが好きだった…
ヘビやミミズを嫌う人は多いが、ウツボやウナギを嫌う人はそこまでいない気がする…🤔
人類がサルだったころ木登りして迫ってくるヘビが天敵だったため、
人間はヘビを嫌うようになったとか…🐒
一方同じニョロニョロしていてもウツボやウナギ、アナゴは食用として愛され、
親しまれ、食文化も数多く残っているという…🍽️
ウナギやアナゴは乱獲や温暖化などで絶滅の危機に瀕している種類が多くいるのに、
ウツボやハモは外見の怖さや食文化のある地域が限られている為
食べたくても筆者のいる地域より食べられる地域が遠いという…
・鯉や金魚、ドジョウ、フナ、メダカなどの淡水魚🐠
鯉と金魚は観賞魚としての歴史の古さや品種の多様さ、身近にいる魚として
なじみ深さから筆者もお気に入りの魚✨
ドジョウやフナ、メダカはそれぞれ童謡の「どんぐりころころ」や「ふるさと」、
「めだかの学校」に登場して日本人になじみ深さがあるため、
意外と筆者のお気に入りの魚だったりする😊
山梨県内の淡水魚水族館でもよく展示されている理由も一つ…
近年では環境の悪化や地球温暖化、外来生物の脅威によって絶滅の危機に
瀕しているのが悲しい…😢
因みにメダカは美味しいサンマや危険なダツと同じ仲間の魚類らしい…
・サケの仲間🐟
最近の特撮に出てきたとあるサケの敵キャラがクリスマスの日にサケを押し付ける
エピソードがあったが、それが現実の日本でもクリスマスにサケを食べる文化が
少しずつ定着しているらしい🎄
水産物消費のPR目的もあるのか、そのサケの敵キャラは一話限りの出番ながらも
ネットでは「寧ろヒーロー」「まさに出世魚」「現代の平賀源内」などと人気者扱い✨
但し寧ろサケの乱獲に拍車がかかるのでは…という心配の声もある…
・リュウグウノツカイやチョウチンアンコウなどの深海魚&
ダイオウイカやメンダコ、ミツクリザメなどの深海生物🦑
テレビ番組や水族館の影響で一気に知名度と人気をアップした📺
意外と日本近海に多様な種類が多く生息している深海生物たち🌊
筆者の創作でも深海生物特有の個性的でグロテスクな外見を取り入れようかな…と思う
・フグやハリセンボン、マンボウの仲間🐡
それぞれ猛毒、膨張化、トゲ、巨大化を獲得する事で天敵対策をしっかりやっている
かわいい見た目だけでは判断できないしたたかさももっている…
フグやハリセンボンの猛毒やトゲ、鋭い前歯は人間にとっては危険だが、
日本人だけが猛毒を持っていても高級魚であるフグを食べたい執念と情熱、知恵は
逆にうらやましさを感じる…✨
無毒な餌を与えて、無毒の養殖フグをつくるとか…
・クラゲやサンゴ、イソギンチャクなどの刺胞動物🪼
同じ刺胞動物でも水族館で人気のクラゲや海の生物多様性を支える存在として
重要視されているサンゴとは違い、イソギンチャクだけ人間にとって役立つ特徴が
目立たないのはかわいそうな気がする…
・タコやイカ、カタツムリなどの軟体動物🐙
タコやイカ、カタツムリなどの軟体動物は保護色や吸盤、粘液など多彩な能力と、
寿命の短さを逆に生かして世代交代による進化スピードの速さが長所の為、
はるか先の未来の地球ではこの子たちが人類に代わって地球の支配者になっている
という説も…🌍
・オニイソメやウミケムシ、アンボイナ、ヒョウモンダコ、アカエイ、ダツ、オニカマス、 ミノカサゴ、オコゼ、フグ、ゴンズイ、スベスベマンジュウガニ、ガンガゼ、オニヒトデ、 クラゲ、イソギンチャク、アニサキスなどの海の危険・有毒生物⚠️🌊
これらの鋭い歯や口、毒のトゲ、猛毒などを持つ危険生物たちは🦷☠️
野生で出会うと勿論怖いが、水族館で展示されると意外と人気が出たりする😨➡️😊
マイナーな水の危険生物としては、シャコ、シャコガイ、ニセクロスジギンポ、
ナンヨウハギ、ヤシガニ、中型から大型のエビやカニの仲間、ウナギ、アナゴなんかも🦐🦀
毒を持っていたり、力が強くて危険な存在だったりする…💥
・ホヤ🫧
貝類や海綿に似た外見をして我々人類に近縁の動物だというから、👀
本当に外見だけでは侮れないと思った…😳
名前が付けられていない種類も多く、某特撮ヒーローやパンダに似た模様をした🐼
種類もいるとか…

・アノマロカリスや三葉虫などのカンブリア紀の絶滅種🦠
ゲームやアニメでこれらの生物をモチーフにしたキャラクターが数多く登場するほど、🎮
個性的なデザインが目を引くな…と思う✨
古生物の中では比較的知名度の高い三葉虫やアノマロカリスは特にそう思う
・ダンクルオステウス🦴
太古の海の最強の捕食者という一面が見えてきたことで🌊
最近テレビ番組や特撮、ゲーム、アニメ、映画にも登場するようになり、📺
多少は知名度を上げたな…と思った📈
胴体から尾びれまでが軟骨なので化石が残らず、頭の骨だけが化石に残るので、
昔の化石裁判でも相当議論があったとか…⚖️
・サカバンバスピス🐟
本来かなりマイナーな古生物だが、外国のとある博物館に展示してあるサカバンバスピスの
模型の顔がユニークで一時期話題になり、知名度もアップ…📢
かわいいは正義か?😆
・イクチオステガやディプロカウルス、マストドンサウルスなどの絶滅両生類🐸
マストドンサウルスは岡本太郎の太陽の塔の内部の生命の樹の模型として登場しているが、🌳
昭和の特撮ヒーロー番組を手掛けたスタッフが制作しているからか、
かなり怪獣らしいデザインとなっている…🦖
昭和時代、当時の恐竜の生態は現代と比べてまだ正確な情報が解明されていない多いうえ、
特撮番組や映画などで怪獣ブームが起こっており、🎬
恐竜と怪獣がごっちゃまぜになってしまっているからか…
※なお、現代的なイクチオステガやディプロカウルス、マストドンサウルスなどの
絶滅両生類の復元図は両生類らしい愛嬌のある顔つきになり、
かわいくなったな…と思った😊
・アンモナイトなどの絶滅軟体動物🐚
アンモナイトの化石を2つ宝物として大事に持っているから思い入れがある…💎
軟体動物は貝殻以外の軟らかい体は化石にほとんど残らないから、
絶滅種の軟体動物については謎が多い…🤔
巨大な種類や殻の巻き方が個性的な種類、
更には最新研究でカラストンビと呼ばれる口の発見により、
巨大なコウモリダコや20m以上の巨大なイカが白亜紀の海で🦑
モササウルスなどの海棲爬虫類と熾烈な生存競争を繰り広げていた…怖いな…😱
・モササウルスやプレシオサウルスなどの絶滅爬虫類🦕
映画に登場したモササウルスは現実的に考えられている大きさよりも
はるかに巨大に描かれており、映画の誇張表現の悪さが出てしまっている…🎥
自然番組に登場した個体はティラノサウルスを仕留める活躍を見せるが、
実際のモササウルスがやっている…とは考えづらいそう…
プレシオサウルスやアニメ映画で登場したフタバサウルスも同じ首長竜の仲間🐉
アニメ映画に登場したフタバサウルスの卵は今の古生物学的に考えると
ありえないが、そもそもアニメ映画の元になった原作が制作された当時の時代の
恐竜の常識を考えるとそりゃ仕方がないと思う…
※恐竜と翼竜や首長竜、モササウルスは全く別の種類、
モササウルスやプレシオサウルスは胎生と考えられている
・メガロドンなどの新生代の絶滅水棲生物🦈
映画で描かれるメガロドンはただホホジロザメのCGを大きくしただけにしか
見えず、サメ映画のクオリティの低さと予算の安っぽさが見えてしまっている…💸
好きな人はいるだろうけど…
現代でもメガロドンなどの新生代の絶滅水棲生物は現代にもいるという人がいるが…
可能性があるかどうかは正直微妙…どっちみち低いが…

・人魚姫や日本のアマビエなどの人魚🧜♀️
人魚姫の童話や世界的なアニメ映画の影響ですっかり美しくかわいいイメージがついた
人魚だが、実際は人魚姫のイメージにピッタリな美しく友好的な者もいたり、
アマビエのように疫病や自然災害の予言をしてくれたり、
本当にグロテスクな外見で水難事故を起こしたりするなど危険な者もいる…😨
・浦島太郎と乙姫🐢
亀を助けた浦島太郎が竜宮城に案内してもらい、ご馳走を振る舞われるが、🍱
地上に戻った時、数千年の年月がたって、玉手箱を開けた途端老人になったとさ…⏳
でお馴染みの日本の昔話だが、その後のストーリーでは老人の後に鶴になった🕊️
浦島太郎が乙姫と結ばれる…というハッピーエンド?を迎える✨
浦島太郎が変わり果てた鶴と乙姫が変身した亀は縁起の良い動物の代表的存在🍀
浦島太郎に登場するウミガメは産卵をしに陸に上がるという生態からメスという説や、
乙姫自身が変身したウミガメという説も
更にウミガメが宇宙船で乙姫が宇宙人、竜宮城が地球外の惑星という🚀
ロマン?あふれる説もあり
・河童や海坊主、牛鬼など日本の水の妖怪👻🌊
これらの水棲妖怪たちが住んでいる水辺や海は本来水難事故への警告を子どもたちや
若い世代に伝えるためにこのような妖怪の話が作られた…⚠️
いくら妖怪や民俗学、オカルトが好きな人であれ、これらの妖怪に会ってみたい…
と思い、危険な水辺や海に近づくのは寧ろ危険な自殺行為💦
ファンタジーやフィクションの話であろうと水難事故の危険さは
いつの時代であっても変わらない…
・世界各地の水の怪物・モンスター&
ネッシーやモケーレ・ムベンベなどの水棲未確認生物🌍🐉
北欧神話のクラーケン、ギリシャ神話のヒュドラー、オセアニア地域のバニップ…
世界各地の神話や伝承に登場しており、📖
現代ではゲームやアニメでおなじみのこれらの水棲モンスター…🎮
のモデルがいるであろう水棲生物は未だに詳しい生態は謎だらけ…🤔
というのも一生を人が立ち入ることが困難な水中や水辺の近くに生息するため
未確認生物のネッシーやシーサーペント、モケーレ・ムベンベなどは現代では最早
地域の観光資源として欠かせない存在に🏞️
いわゆるゆるキャラやご当地キャラの先駆者的存在という訳か…
モデルとなった動物は恐らくいるだろうというのに怪物や未知の生物というだけで、
「絶対にいる!」という人が後を絶たない…
サンショウウオの新種など普通の生き物の新種はあまり話題にならないのに、
未確認生物は話題になるし、地域の観光資源にもなる…切なくね?😢
・怪獣映画や特撮の海底怪獣/深海怪獣🎬
某世界的な怪獣王も半水棲という設定の為海底怪獣と言えるのでは?
という疑問もあるが、誰もがそう思う怪獣好きの人は少ないという…
特撮やアニメでタコやイカ、カニ、エビ、クラゲなどをモチーフにした
怪獣、怪人、モンスター、敵キャラクターが多数登場するが、🦑🦀
製作スタッフからは身近な生き物に興味を持ってほしい…という願いが込められている✨
しかし、これらの怪獣や怪人、モンスターが大暴れしたり、悪事を働いてヒーローに退治
される扱いでは本当に生き物を愛している…とは言えるのか?🤔
実際にこれらの特撮やアニメを見て、
怪獣や怪人、モンスター、実際の生き物たちに対して好みが分かれる人も
多くいたのではないのか…?

・終わりに🌊
水棲生物やファンタジーの水についてのブログ記事や雑談はいかがでしょうか?😊
本当は雑談についてはまだまだ取り上げたい水棲生物やファンタジーの水に
ついての話がまだまだ沢山ありましたが、多すぎるのも悪いので、
また今度の機会にお話ししましょう…✨
今回は身近な人や施設がそばにあったり、テレビや新聞などの情報を得る機会が多かったり、実際に水産物を食べたり、水族館で水棲生物を見に行ったりするなど、
複数の情報、知識、経験を積み重ねたおかげで📚
今の創作やオリジナルキャラクター制作にも生かされていて
かなり楽しい気持ちになりました…🎨✨
今日は長くなりましたが、この辺で今回のブログを終わります✍️
最後まで読んでくれてありがとうございました!🙏😊
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