冬の朝って、布団の中があったかいのに、外の空気はひんやり…。
目覚ましが鳴っても「あと5分…」とつい布団にしがみつきたくなりますよね。
僕も冬になると起きるのが本当に大変で、毎年の課題でした。でも最近、メンタルにもいいと言われている”気持ちよく起きる方法”を少しずつ取り入れてみたら、朝のスタートが変わってきた気がするのでみなさんにもシェアしたいと思います。
まず一つ目は、カーテンを少し開けて寝ること。
朝陽が部屋に入ると体内時計がリセットされて、自然と目が覚めやすくなるそうです。光が脳に「朝だよ」と知らせるスイッチになってくれるんですね。太陽の力ってすごいんですよ。
二つ目は、目覚ましを布団から少し離れたところに置くこと。
手を伸ばせば止められる距離だと二度寝の誘惑に負けてしまうけど、立ち上がる必要がある場所に置くと、意外とすんなり起きられます。
三つめは、起きたらすぐに深呼吸。
深く息を吸って吐くだけで自立神経が整い、気持ちが落ち着きます。
「今日もいい一日になりますように」なんてひと言つぶやいてみては?心が少し軽くなる気がしますよ。
四つ目は、朝の楽しみをひとつ作ること。
お気に入りのコーヒー、好きな音楽、おしゃれなマグカップでなんでもOK
「起きたらいいことがある」と思えると、不思議と布団から出る足取りも軽くなります。

寒い季節だからこそ、少し自分に優しい朝時間を。
一日の始まりを丁寧に迎えられたら、心もふわっと温かくなる気がしますよ。
明日の朝、ぜひ試してみてくださいね。
キャリカク小田原オフィスでは朝、作業前にラジオ体操をしてすっきりとしてからお仕事を始めます。パソコン作業は肩が凝りますので作業前にほぐすと気持ちが良いです☺
朝のルーティーンができると一日のスタートラインがぐっと整います。自分のリズムを安定させて小さな「できた」を一緒に積み重ねていきましょう!
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