こんにちは。キャリカク勝川駅オフィスの職員、ワンコ大好きYです。
徳川美術館で展示会をしている「時をかける名刀」を見に行ってきました。

私が見に行ったのは「時をかける名刀・第一期」です。
メインは「本作長義」と「山姥切国広」の展示です!
ちなみに第二期は「国宝・三日月宗近」が見れましたが、予定が合わずにこちらは見に行けませんでした(T_T)何年か前に東京国立博物館にて展示がされた際に見たのですが、すごい人気だったのを覚えています。また見たかったな…( ;∀;)
さてさて、徳川美術館は常設展示から特別展示まで9つの展示室にわかれています。
常設展示では「尾張徳川家」の生活に関わるものの展示がたくさんされていました。
着物や茶器などなど気になるものもたくさん!
じっくりと見て回ります。

一番、気になっているのは「特別展示」の「本作長義」と「山姥切国広」です(≧▽≦)
こちらの特別展はすごく人が多く、長蛇の列ができていました。
展示室に入るまでにも30分から1時間程度待ちました。
途中で家族が「疲れた」と言っていたので、ゆっくり見るコースではなく「後ろからささーと見ていく方に変えようか?」と聞きましたが、私が楽しみにしていたこともあり、「大丈夫」と付き合ってくれました。
入ったら圧巻でした( *´艸`)
写真を撮るとガラスケースに反射してしまいきれいに刃文が写らない(写し方の問題なのかもしれませんが?)のが残念です(T_T)
肉眼で見るときれいな刃文が見られるのですが、技術的にもどうやったらこんなにきれいな文様が出るのか不思議に感じます。

「山姥切国広」は写真撮影禁止になっていた為、お見せできないのが残念で仕方ないです。
かなり昔に使用されていたものがしっかり保存され、美術品として見ることができるのは本当に素晴らしいと思います。
また、展示があれば見に行きたいなと思います。
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