こんにちは、キャリカク勝川オフィス利用者Kです。
今回は私が体験した解離性障害(離人症)についてお話しようと思います。
まず、解離性障害(離人症(りじんしょう))とはなんなのか
・解離性障害の一つ
・強いストレスが原因で発症する【精神障害】
・自分を外から見ているような感覚
・一過性や繰り返しがある
・突然発症する
ではこの上記に挙げた上で私に何が起こったのか?
まずは突然の出来事で何が起きたか理解できない現象が現れました。
私自身は現実で動いていて、家族も周りで動いている…のに、なぜか家族の姿が少し離れた後ろから見えてるんです。まるで夢みたいに薄らぼんやりして色も淡いものでした。
声も出せず動きもできず頭が働かず只々みていることだけ。
よく体験している人が言うのが”カーテン越しに見ている”という言葉が一番しっくり来ます。本当にそうなんです。
皆さん白く薄いカーテン越しに遠くのものが見えた時に薄らぼんやりしてるなあ..と思うかと思います多分…。
離人症は私はその一回だけ体験したんですが、現実で動いてる私自身が手を動かしているのはわかっているのに”何をしていたか”まではわかりません。離人症が起きてる間の記憶がないです。
よく虐待を受けた人も離人症で痛みを受けてる自分を見ている事もあるという話もちょこっと聞くと改めて「あれって離人症だったんだ…」気付かされました。
次いつ離人症が起きるかはわかりません。皆さんもストレスには気をつけましょう!
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