こんにちは、キャリカク一宮利用者Sです。
私は、40歳からサーフィンを始めました。きっかけはスノーボードショップで、ビンディングを購入して、板にビンディングを付け替えている待ち時間に店内を見ていたら、サーフィンのギアーが飾られてあり、眺めていたらスタッフに声をかけられてたのがきっかけでサーフィンを始めました。
スノーボード歴20年以上はあったので、バランス感覚には自信がありました。
3回のレッスンも無料特典で、マンツーマン指導で教えてもらいましたが、まずは板に立つ事がかなり苦戦をしました💦 スノーボードと違い板とビンディングで足は固定されているので、サーフィンは固定されていないのでスケートボードに近い感覚でした。
パドリングをして沖へ向かうのも腕が疲れるし、波に乗るタイミングが難しくて、私が購入したサーフィンの板はセミロングの板でしたのでもっと初心者向けの9フィートの板に変えたらテイクオフが出来るようになりました🏄
私が波乗りに行くポイントにはルールがあり、まずは「ローカルルール」「板の長さで入れるポイント」「サップ」や「ボディーボード」が入れないポイントなどがあります。
簡単に言うと板の形状や乗り方がバラバラで一緒のポイントで波乗りをすると接触事故が起きてしまうので、決められた場所が暗黙のルールであります。
あと「ローカルルール」とは、地元の方を優先的に場所を譲るルールになります。何故かというと波乗りをするポイントの水源は地元の方が、水道代を高く払っているので地元の方を優先すというルールがあります。
あと、サメの目撃情報や高波でクローズ情報はスマホのアプリで確認をしてから海に入ります。
用語で波が肩上、腰下とあり波の高さの意味を示します。初心者は腰下の波が乗りやすいです。潮の満ち引きで沖まで行かないと、よい波がこなかったりとします。
毎年に事故は絶えません。沖に流されたり、サメに嚙まれたりと自然をあまく考えると危険な事故になります。
私も初心者なのに少し高波の海に入り、頭にサーフィンの板が当たったり、フィンで足首を切ったりと自分に合った波乗りをしないと危険だと学びました。
スノーボードのオフシーズンにサーフィンで遊ぶのをこの歳で覚えてしまいました(笑)
自然との遊ぶことは好きです。海水浴に海釣りに素潜りをしたりと、海が好きす(^_-)-☆
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