キャリカク一宮駅前 利用者のS.Kです。ちょっと長めのゴールデン・ウィーク(※以下GWと略)期間を頂きまして5月8日に楽しみに出所致しました。
そんな私のGW中のスペシャルでしたある一日をまとめて書かせて頂きます。
◇プロ野球観戦
5月5日 晴天の中、幼なじみの友人とバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)へプロ野球観戦に行ってきました。
◇本題に入る前に
日本のプロ野球はGW前後で9連戦の長い戦いを強いられます。そのため、いわゆる先発ローテーションと言われる試合の一番最初に長い回を投げる先発ピッチャーが5人、もしくは6人必要となってきますが9連戦ではその人数では賄いきれません。
◇ゴールデン・ルーキー 初登板!
よってその穴を埋めるべく先発ピッチャーの一人として、私の推しチームであります中日ドラゴンズは、昨年のドラフト会議で4球団競合の末、無事獲得したドラフト1位の注目のルーキー選手、金丸夢斗投手に白羽の矢を立てました。
前述の金丸夢斗投手の1軍戦初登板日がなんと私達の観戦日である5月5日と偶然にも重なりました。それを知った時のどきどき感、ワクワク感と不安感は、まるで我が子が出場するような気持ちになりました。
◇どきどきの時間が迫る!
試合当日、ドームに到着すると凄い人の波。それもそのはず、GW真っ只中と金丸投手の雄姿を観るために座席は完売の満員御礼となっていました。各メディアも金丸投手を目当てにたくさんの報道陣が集まっていました。
そんなうねる様な雰囲気の中、14時にプレイボール、いよいよ試合開始!
◇いよいよ試合開始と展開
私は金丸投手の記念となる第1球目を両手を組んで見守りました。その第1球目はいきなり最速152kmの内角直球で、球場をざわつかせました。
その後も試合を固唾を飲んで見守りましたが、相手投手もなかなか手強く味方打線も援護点がとれず、金丸投手は6回92球を投げ、わずか2失点8奪三振の好投もむなしく試合は1-2で負けてしまいましたが、彼の力強い投球は多くの関係者やファンに強い印象を残しました。
◇試合後の本人、監督談
試合後、金丸投手は「真っすぐは通用するなって思った」と語り、プロの舞台でも自信を深めた様子だったとのことです。また井上監督は「いいスタートをしながらも苦い経験も最初にした。もっと大胆にいってもいい」とコメントし、今後の成長に期待を寄せています。
◇金丸投手への今後の期待
金丸投手のデビュー戦は、結果こそ敗戦となりましたが、その内容は非常に前向きなものでした。
今後の活躍が楽しみな若手投手として、また近い将来、日の丸を背負うだけの力量とハートの強さ。今後の金丸投手の活躍に期待せざるを得ません。
◇今年のGW 私の過ごし方
GW期間中の過ごし方としては、長男が東京から帰省してきたこともあり、奥さんも長男と過ごす時間を重視して御朱印周りや観光等へ出かけてしまったので、外出する足もなく、ほとんど一人で家で過ごす日が多かったです。おもにパソコンとスマホとテレビとお友達状態で、パソコンは主に好きな音楽を家庭内サーバー機に取り込んで聞いていたり、スマホは参加型インターネットラジオ配信を聞いたり、自らも配信したりしていました。テレビはプロ野球の応援観戦をしたり、Youtubeを観たりして過ごしていました。
そんな中の5月5日のプロ野球観戦は唯一の外出日だったような気がしますが、金丸夢斗投手のデビュー戦の姿を生で観戦できたのは一生の思い出として残りました。
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