どうもこんにちは、アラ還の難病患者【A.H】です。
本日もキャリカク四日市オフィスブログにご訪問頂きありがとうございます。m(__)m
早いものでもう3月半ばですね。
二十四節気の立春(2026年は2月4日)を過ぎればこの日から春となります。
まあ実際の気温では立春直後はまだ寒いんですが💦
しかし、確実に日が長くなり、日差しが暖かく感じられるようになります。
立春から春分(3月21日頃)の間に吹く、暖かく強い南風を春一番と言います。
春は梅から桃そして桜が咲いていきます。
日本人はこの季節の木々の花を古代から楽しんできました。


桜(ソメイヨシノ)の開花には、真冬の厳しい寒さ(低温)が不可欠なんです。花芽は夏に作られた後、冬の低温にさらされることで休眠から目覚め、
春の暖かさで成長し開花します。このことを休眠打破と言います。
冬が寒くないと、眠りから覚めず開花が遅れる原因となります。
僕が高校の頃、もう40年前、高校の先生から教えていただいたのですが、
” 桜は冬の寒さが無いと春に開花が遅れる。人生も同じだ、しんどい事や辛いことがあってもそれを糧にして春に花を咲かせるように・・・”
未だに思い出す恩師の言葉です。
まあ、僕の桜の花はいつ咲くのかわかりませんが💦
焦らず、まったりと過ごしたいと思います💦

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