どうもこんにちは、アラ還の難病患者【A.H】です。
本日もキャリカク四日市オフィスブログにご訪問頂きありがとうございます。
早いものでもう4月半ばですね。
もうすぐ還暦を迎える私ですが、生まれつきの難病で眼に障害があり、隻眼(せきがん)です。
子供というのは時に残酷な一面があるもので、
その見た目ゆえにいじめなど、これまで色々なことがありました。
今でも人の視線が異常に気になってしまう……いわゆるトラウマ(心的外傷)を抱えています。
そんな私が敬愛する戦国武将が、伊達政宗です。
幼少期に天然痘で右目を失い、その容姿から実の母親にさえ疎まれるという過酷な少年時代を過ごした政宗。しかし、彼はそのハンデを卑下することなく、むしろ「独眼竜」としての威厳へと昇華させていきました。
幼少期の政宗(梵天丸)が、不動明王の恐ろしい姿を見て「なぜこのような姿をしているのか」と問うた際、師である虎哉宗乙(こさい そういつ)から「外見は恐ろしくとも、心は人々を救おうとする慈悲に満ちているのだ」と教えられました。
その時に返した「梵天丸もかくありたい」という言葉は、まさに魂に響く名言です。
戦の時代、隻眼による死角は大きな不利となりますが、政宗は師から授かった高い教養と武士の心得を精神的な支柱としました。
不動明王のように「外見は剛毅(強面)だが、内面には深い仁(慈悲)を秘める」という在り方は、政宗の生存戦略そのものでした。派手なパフォーマンスで相手を圧倒しながらも、内側では冷静に計算し、領民や家臣を思いやる。この二面性のコントロールこそが、彼の魅力の根源だと感じます。
私も政宗のように、ハンデを糧として生きたい。
現在はピアサポーターとしてボランティア活動をしていますが、それは自分自身の過去を鑑み、障害を持つ方々の心に少しでも寄り添い、力になりたいという想いからです。そんな憧れの伊達政宗ですが、僕は最近生成AIを勉強していて、伊達政宗風のイラストを作成しました。
最近はキャリカク四日市でも生成AIの研修があったり、また勉強時間を頂いてAIの勉強をしたり、画像やデザインの勉強もしています。
とは言っても、なかなか思い通りの画像にならないので、本当に試行錯誤です。
右側の手を補正したいのに左になったりで、AIは優秀なんだけど、結構融通が利かない
文章の書き方次第で、完成形が違ったりで結構癖があります。
だから、5W1Hで正確なプロンプトで具体的な指示、役割、条件を与えないと、高品質な回答が得られないんです



生成AIってすごいですね。
後から見て気づいたのですが猫2匹バージョンの方は武将の視線がちゃんと猫を見ていて、猫も武将の方に視線を向けてます。
武将の右手が優しく猫を撫でている描写など、細かい部分まで修正・反映できる楽しさに、もっと深く学びたいという意欲が湧いてきます。
これからも、政宗の精神を胸に、新しい技術を味方につけて歩んでいきたいと思います。

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