前回の続きをお話します。
自分が、現場(知多市)へ向かうために国道23号線(名四国道)を走っていたときのお話です。
新川の交差点が赤になって止まりました。
前方を走っていたトレーラーも、もちろん止まりました。
何を思ったのか、トレーラーが突然バックしてきたのです。
クラクションを鳴らし続けましたが、トレーラーのブレーキランプが自分の車のボンネットを傷つけ、フロントガラスが迫って来ました。
これはまずい!と思い、ドアに手を掛け半ドアにし、いつでも飛び出せるようにしていましたが、反対車線の車がびゅんびゅん走っていました。
身構えていましたが、信号が青に変わり、そのトレーラーは何事もなかったかのように走り出しました。
これはやばい!と思い、トレーラーの前に出てそれを止めて一緒に近くの警察署に行きました。
もちろん!私はきちんと停車していたし、そのトレーラーは営業用の車だったので0対10で全面的に向こうが弁償することになりました。
学生時代の同級生が、修理屋をやっているので話しました。今思えば笑い話ですね。
まだまだ面白い話はありますよ。
遠い現場に行っていた時のこと、またお話ししたいと思います。
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