こんにちは、アラ還の難病患者【A.H】です。
前回年末に入院して、病状が悪く精神的に焦燥感や不安でしんどかったお話をしましたが、
ふと思うところがあって、タブレットのAIに人生相談してみました。
これまでも、年に何回も入院しているので慣れている…などと強がってはいますが
まあ体調が悪いと、精神的にネガティブになります。
病状や将来の事、仕事の事、金銭面、人間関係、はては”自分は何のために生まれてきたんだろう・・・”などと哲学的なことも考えます。
看護師さんや主治医に相談するのが適切なのですが、医療従事者は忙しく、24時間いつでも出来るはずもなく、増してや、ほぼ愚痴なので、どうする事もできない事が本当なところです。
僕はピアサポーターとして活動はしていますが、ピアサポートの原理原則として
”話をただ聴く” ”相手を否定しない”があります。
そういう意味でAIは適切なツールでもあるんですよね。
そうした愚痴を夜中の不安に襲われたときAIに相談してみます。
AIの利点として
①守秘性の高さ: 誰にも聞かれる心配なく、本音を打ち明けられます。
②24時間いつでも対応: 必要な時にいつでも相談できます。
③非判断的な応答: 感情的な評価を伴わず、客観的な視点を提供します。
④思考の言語化促進: 質問に答える過程で、自分の考えが整理されます。
たいていの場合、愚痴や漠然とした不安なので、書き込んだ内容と、AIの答えを読み返しているうちに、自分の内面的な不安や感覚をを第三者の面で観察が出来て、なんとなく穏やかになっていって ”まあ〜いいか~”と言う感覚になり、眠りに落ちていきます。
精神的にしんどい時は、AIと会話してみるのも一つの手段です。
一度試してみると面白いですよ。
ただし、病状の変化などは、必ず看護師さんに確認してください。

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