先日、たまにウーバーをしてお金を稼いでいるという私と同じ障がい者に出会いました。
「疲れるけど毎日強制では無いから楽だ」とおっしゃってました。
確かに我々は「毎日同じ時間に出勤するのがつらい」「人間関係で消耗してしまう」
「体調の波が大きい」という方が多いです。
かくいう私もその一人です。
「働き方=会社勤め」だけではない時代です。
精神障がい者でも比較的“負担を調整しやすい”生き方の選択肢”を考えてみるのもいいかも
しれません。
その一つがウーバーであり、自分で働く時間を決められるのが最大の特徴です。
「体調がいい日にだけ稼働」「短時間だけ働く」「今日は休むと自分で決められる」
などの利点がありますね。
天候や収入の波やクレームを貰う危険はありますが、「シフトに縛られない」
「人間関係の消耗が少ない」というメリットはあります。
後、昔出会った私と同じ障害を持つ男性で会社を辞めてローンで一軒家を買い、空き部屋を人に貸して生活しているという人も居ました。
どっちも私には無理ですが、探せば色んな可能性が見えそうですね。
投稿者K
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