私がネガティブ思考からポジティブ思考といってもネガティブ思考になる時間が短くなったことについて話したいとおもいます。
そんな考えもあるんだな程度できいてください。
生まれたときから幼稚園までは何も考えずに楽しく生きてきました。
小学校4年生頃から人間関係に悩みだし、中学では完全に孤立し、泣きながら親に無理やり中学に登校させられる日々でした。
この頃が一番辛かったです。
高校から中学3年生で仲良くなった子と一緒の高校になり部活もし、とても楽しく過ごしました。
高校卒業してすぐに就職。一番仲の良かった友達は長崎に引っ越すことに。
職場の人たちは良い人ばかりでしたが、仕事内容が120%の力をだして普通の人と同じだったのである日仕事へ行けなくなりました。
そのあと仕事を辞め、仕事を点々とし自分はなぜこんなにできないのかと責めるようになっていました。
そんな沈んでいるときに従妹が私は発達障害で症状が似てるから検査してみたらどうかな?と言われたことをきっかけに検査することにしました。
結果は発達障害でした。検査してくれた方に「今まですごく頑張ってきたね。」と言われて大号泣しました。私はその時にもうこんなに頑張らなくてもいいんだ。と肩の力が抜けたことを今でも覚えています。
自分の特性にあった仕事を見つけて順調だと思っていたのですが、薬は副作用が強く服用していませんでした。昔からあるふわっとした【死にたいな】が常に付きまっとっていました。他人がしたことは許せるけど、同じことを自分がすると許せない自分がいました。
そのまま結婚し、初めて地元を離れ、同時に出産をしました。
環境の変化に耐えられず常に泣いていました。
なんとか慣れても身体の重さ体調が常に悪い状態。言葉もネガティブなことだらけでした。
そんな状態でキャリカク四日市に入所して最初は順調でしたが、一昨年の年末にインフルエンザにかかってからみるみる体調を崩し、食べれない、歩けないところまでいきました。
早く治さないと!という焦りが更に体調を悪化させました。
子供を夫にみてもらい、実家で2ヶ月療養しました。
インフルエンザだと思っていたので内科を受診しては、何もない。最後の内科で精神的なものだよ。自分でも心当たりがあるんじゃない?と優しく言われメンタルクリニックで薬をもらい、それでもなかなか治らないので別のメンタルクリニックへ。
今まで通っていたメンタルクリニックの先生に信じられないことを言われボロボロの状態のまま夫と子供がいる家に帰りました。
新しいクリニックですぐに鬱病と診断され薬をもらいました。
その薬が今まで試してきた薬の中で一番に効き、今でも飲んでいます。
このおかげで体調が劇的に良くなりました。
セカンドオピニオンの大切さをひしひしと感じました。
今まで、人の目が気になって他人軸でうじうじいていたのですが
精神的な本を読んだり、色々な体験によりある日ふと「私が死ぬ直前にどうでも良い人に気を使って生きてきた。楽しいことが何もなかった。」と思いたくない!と急におもえてそのことで前より他人を気にしすぎることがなく、夫にも明るくなったと言われるようになりました。
自分を責めることもだいぶなくなりとても生きやすくなりました。
考えだけでこんなに楽になるのかとびっくりしました。
【死にたい】感情も初めてなくなっていました。
今ではキャリカクにも通所できるようになり、ご飯を食べれること、お風呂に入れること、歩けること、車を運転できることすべてが当たり前じゃないとおもいながら生活しています。
同じような人も、何かきっかけがあればなとおもいます。
人生いろいろありますが、「辛いこともあったけど楽しい人生だったな。」と最後に言えるように日々生きていきたいです。

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