「毎日、パソコンに向かって作業をしているけれど、これって本当に自分の力になっているのかな……?」 「就労支援に通い始めたけれど、仕事に対してなかなかやりがいを感じられない。」
そんな風に悩んでいませんか?
就労継続支援B型事業所(キャリカク栗東)に通い始めた頃は、慣れないパソコン作業や事務仕事に戸惑うことも多いですよね。周りの人と比べてしまったり、「自分にできるのだろうか」と不安になったりする日もあるかもしれません。
ですが、日々の作業を一つひとつ丁寧にこなしていくうちに、小さな「できた!」が積み重なり、やがて大きなやりがいへと変わっていきます。今回は、実際に就労支援の現場でパソコン作業や事務補助に取り組む利用者目線から、仕事のやりがいやモチベーションの保ち方についてリアルな本音をお届けします。
通所し始めた当初は、キーボードのタイピングもままならず、緊張していました。「間違えたらどうしよう」「周りの迷惑にならないかな」そんな不安で胸がいっぱいだったのを覚えています。
それでも、スタッフの方が一人ひとりのペースに合わせて、優しく丁寧に教えてくれました。 「今日はここまで進められたね」 「文字入力のスピードが上がってきたね」
そんな風に声をかけてもらえることで、少しずつ肩の力が抜けていきました。最初は難しく感じたデータ入力やブログ作成も、毎日少しずつ触れていくうちに、自然と手が動くようになっていったのです。
作業を続けていく中で、一番やりがいを感じる瞬間は、「これまでできなかった作業が、自分の力でスムーズに完遂できたとき」です。
派手な成功体験ではなく、こうした日々の地道な「小さな達成感」の積み重ねこそが、何よりも自分の自信につながっていきます。「自分にも社会の役に立つことができるんだ」「働くって、案外楽しいかもしれない」そんな前向きな気持ちが、自然と芽生えてくるのです。
一人で黙々とパソコンに向き合う時間も大切ですが、ときに行き詰まることもあります。そんなとき、同じように目標に向かって頑張っている仲間たちの存在や、親身になって話を聞いてくれるスタッフの温かい雰囲気に何度も救われてきました。
「今日はちょっと調子が悪いな」という日でも、事業所に行けば「おはようございます!」と温かく迎えてくれる場所がある。休憩時間には、他愛のない雑談でリフレッシュできる。
この「安心できる居場所」があるからこそ、また明日もパソコンに向かって頑張ろうと思えるのです。実際の事業所の和やかな空気感や、お互いを尊重し合える人との繋がりこそが、ここで働く大きな魅力だと感じています。
そんな毎日の小さな一歩を大切にしていけば大丈夫です。栗東市周辺で、自分のペースで働きながらスキルを身につけたい方、温かい環境で一歩を踏み出してみたい方は、ぜひ一度見学や体験に足を運んでみてくださいね。

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就労継続支援B型
キャリカク栗東
滋賀県栗東市手原5丁目6-19 五番街ビル4階
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