ニュースを聞くとこの国は常に災害に見舞われているように感じます。
今の季節で言えば、そろそろ台風による被害あるいは大雨による浸水被害のニュースが報じられる頃だと思います。こういうニュースを見てて思うのは、「災害が多い中でよく日本は今の生活水準が維持できているな」ということです。
もちろん、すべてが災害復興できているわけではありませんが、数年たった光景を見たりすると案外復興が進んでいるような印象を抱くことがあります。今の災害の多い日本はこれが繰り返されている印象を受けます。
では、万が一復興できないとしたら何が起こるでしょうか?
復興できないような災害があるとしたら、自分は南海トラフ巨大地震や首都直下型地震を挙げます。
正直これらの地震が起こったら復興しきれない地域が出てくると思います。
というのも、被害の範囲が大きいからです。南海トラフ巨大地震は四国から首都圏まで太平洋側の地域が幅広く被害を受けます。首都が被害を受けるせいで首都の復興に人材が割かれると思います(人材を割いたところでそもそも首都が復興しきれるかわからない)。そうなると、他の地域での人材不足が目立ってくると思います。特に田舎であるほど救助や復興のアクセスが届きにくい可能性すらあります。
実際、能登の地震では田舎の地域で復興が進みにくいという事態がありました。その原因としては、田舎へのアクセスの難しさもありました。
さらに、先ほども述べましたが、そもそも都市部に関して人員を割いたところで復興できるかという問題もあります。首都圏は建造物はもちろん、人があまりにも多いのです。人があまりにも多い状態で果たして救助の手が足りるのでしょうか?そして、壊れた建造物やインフラを立て直すのに必要な人材は果たして揃うのでしょうか?
個人的には首都圏に関しては正直もうどうしようもない気すらしています。どの地域で災害が起きてももちろん恐ろしいのですが、今の首都圏が崩壊したときの被害の大きさは考えたくもないレベルだと思います。
皆様は災害の多いこの国に対してどう思いますか?
[このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。]
***********************
就労継続支援B型
キャリカク静岡駅事業所
TEL:054‐266‐9506
FAX:054‐266‐7577
MAIL:kyarikaku.shizuoka@gmail.com
住所:静岡県静岡市葵区呉服町 2丁目 5‐3 E-1ビル5階
***********************
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーー
キャリカクでは、パソコン作業に特化した仕事内容で高い工賃や
一般事務職を目指すことができます!
将来の自立に向けた業務やプログラムをご用意しております。
自立した生活を実現したい障害をお持ちの方に対して、一般就労に向けた IT・事務系業務、
パソコン作業に特化しており、工賃を稼ぎながら働くこと の楽しみや
企業実習(インターンシップ)を見据えた仕事や研修を 取り入れています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
CONTACT


