こんにちは、キャリカク静岡駅のMです。本記事では、「20代男性が断捨離して良かったもの5選」と題して、私が断捨離して良かったなと思うものを紹介していきます。
断捨離した方がよいものだけではなく、その理由なども詳しく書いていきます。ぜひ断捨離の参考にしてください。
私が一番最初に断捨離したのが、着なくなった服やファッショ小物。
断捨離の中でも服は定番ですよね。服やファッション小物って、ひとつひとつは小さいものですが、いらなくなったものが多くなってくるとかなりの場所をとってしまいがち。
「なんとなくとっておいた服」って知らないうちに多くなってしまうんですよね……。それらを断捨離すると一気に物が無くなるのでスッキリしますよ。
それに加えて、クローゼットの中が自分の大好きな服だけになるので自然と気分が晴れやかになります。大好きな服だけに囲まれての生活、いいですよ!
意外とため込みがちなのが書類や紙類。古い明細書や読まない雑誌・カタログなどなど。
紙類の断捨離でおすすめなのが、「デジタル化」です。
ほとんどの書類がデジタル化できますので、現代だとやりやすいのではないでしょうか?なお、捨ててはいけないものは捨てないでくださいね(笑)。
キッチン用品は、「いつか使うかも」という考えをお持ちの方は特に注意が必要な分野です。
キッチン用品は安価なものが多いため、ついつい買ってしまいがち。
少しづつ使わないものがたまっていき、最終的に使わないものがキッチンにあふれてしまう、なんてことになってしまいます。
重複している調理器具や使っていない食器、賞味期限切れの食品ストックはありませんか?
そんな時は断捨離。断捨離をすると快適なキッチンになるだけではなく、整理整頓されたキッチンになるため料理がしやすくなります。料理しやすいキッチンを作りましょう。
使わなくなった趣味や娯楽グッズが山積みになっていませんか?
例として、積んだままのゲームや本、昔好きだったアーティストのCDやライブのDVD、使わない運動器具やマッサージグッズなどが挙げられます。
今必要ないと感じているなら思い切って断捨離してしまいましょう。過去の自分へのこだわりを捨てることにつながり、手放すと心が軽く感じられることでしょう。
手放したくないなら、無理に手放す必要はありません。手放せる範囲で断捨離をしてみましょう。
断捨離でよく話題に上がるには、「思い出の品やもらいもの」。
手放しにくいものだからこそ、断捨離界隈では常に「本当に手放さないといけないのか」議論されている事柄です。
例えば、卒業アルバムや賞状などが挙げられます。
これらは一度手放してしまうと二度と手に入りません。ほかのアイテムのように、「また必要になったら買おう」という考え方はできません。
写真に撮って捨てるという方もいるようですが、私は無理に捨てる必要はないと思います。
「断捨離しなければ」「捨てなければ」という思いが脅迫的に心を圧迫していませんか?無理に捨てると「捨てなければよかった……」という後悔の念に駆られます。
あまりストイックになりすぎずに、ゆる~く断捨離しましょう。
本記事では、「20代男性が断捨離してよかったもの5選」と題して、実際に断捨離して良かったアイテムをご紹介しました。
これら5分野のものはすべて断捨離しなければいけないわけではありません。あくまでご参考程度に捉えてくださいね。皆さんの断捨離がうまくいくことを祈っています。
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