命に係わる事ではないですが、一歩間違えれば崖に落ちていた経験談を書きます。
高校卒業後、建築関係の建設会社に就職しました。
中学時代アルバイトでハンマーを片手に住宅を建てていた関係もあって現場監督の補助をしていました。
今の会社(今事情があってなくなりましたが事務所は健在です)で
私が、ようやく実務経験が備わったので天理市で団地現場を任されることになりました。
一応市内にアパートを借りてありましたが、職人さんと同じ部屋で(人数が多過ぎて押し入れで寝たこともあります。もちろん!経費節減!!)
それが嫌で、しばらく、自宅から通いました。人間慣れは怖いもんで、現場まで(自宅から30分亀山名阪国道に載って30分、奈良県の県堺に入り約30分で現場到着!)
帰りは逆で自宅まで帰りそれを繰り返して仕事に行っていました。
ちょうど1年近く経つと何がどこにあって、スピード違反の取り締まりの場所もわかるようになりました。ちょうど運転に慣れてきて亀山に入る手前に加太のトンネルを抜けます。
運転中、もうすぐトンネルを抜けると思いながらハンドルを握っていて、ふと気がつくと、トンネルを抜け500メートル走って、スピードカメラが見えました。
そうです!居眠り運転してました。何気なく走りまた何度も繰り返し居眠りをしてました。
ちょうど現場にいたとき一瞬仮設便所に行ったときに私の自家用車は盗難にあいました。
ショックで居眠りはしなくなりましたが(過去に伊勢、浜島、大台町などの遠い現場に通っているとき何回かしました)またできれば、現場監督時代の話をしたいと思います。
今度は盗難事件の事かな?1回だけじゃないです笑
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